WORKS
施工事例

Client

『FLOWER GARDEN』横浜赤レンガ倉庫様

URL : https://www.yokohama-akarenga.jp/

URL : https://www.yokohama-akarenga.jp/brickjournal/detail/64

Introduction

横浜赤レンガ倉庫は1911年に国の模範倉庫として竣工された歴史ある建造物であり、横浜のランドマークとして古くから愛されています。「FLOWER GARDEN」は2007年に開業5周年を機にスタートし、例年25万人もの人が訪れる横浜の春の風物詩イベントとなりました。

Wish

2022年のテーマは「BRIGHT」。コロナウィルスの流行により、外出がしづらい昨今の閉塞した日々の中、草花を通じて明るく晴れやかな気持ちになって欲しいという想いが込められています。

デザインのポイント
メインテーマである「BRIGHT」をもとに、見て楽しんで、参加して楽しんで、明るい気持ちになってもらうために、花壇の華やかさはもちろん、マルシェエリア、ドッグラン、子供向けの遊具のエリアなどを設置しました。また、ガーデンにはサステナブルをテーマに、廃自動車や廃タイヤを花でディスプレイしたエリアや、履けなくなったジーンズに土を詰めて花を植え込んだジーンズディスプレイ、古木材を利用したテラス風ガーデンなど、廃材やスクラップに新たな命を吹き込むことで、見た目に楽しく、資材の循環利用の大切さもイベントを通じて表現しました。
植栽選びのポイント
ウェルカムガーデンは廃自動車を覆うように、人気のオージープランツを中心に選びました。空間全体は、ペチュニアやネモフィラ、マリーゴールドなど春の草花たち20種類以上約23,000鉢でいろどり、遠くから見てつい足を踏み入れたくなるような華やかで明るい草花を選びました。
カテゴリ
オージープランツ
ネモフィラ
ペチュニア
マリーゴールド
カテゴリ
イベント装飾
ガーデン施工
グリーンコーディネーター
高井 悠介