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  • 【植物のプロが教える】シェフレラをリフレッシュする夏前の強剪定術

    葉先が茶色くくすんできたシェフレラは夏前の強剪定でリフレッシュできます。大きく育てる・コンパクトにまとめる2パターンの剪定方法と、丸坊主後の水やり管理をプロが解説。   シェフレラをリフレッシュする夏前の強剪定術 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 丸坊主剪定が必要な状態と理由 (動画内 00:25~) 葉先の茶色みやくすんだ印象は、長期間育てたシェフレラによく見られるサインです。本来のシェフレラは青々と美しい葉が魅力ですが、古い葉のままでは元の状態には戻りません。夏の日差しと暖かい気温を活かして新しい葉に入れ替えるため、この時期に思い切った強剪定でリフレッシュしてあげましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 剪定の2パターン(大きく/コンパクト) (動画内 01:28~) 剪定の切り位置は育てたいサイズによって変わります。180cm程度に大きく育てたい場合は高い位置で切ると枝数が増えボリュームアップできます。置き場所に制約がある場合は低い位置で切り詰めて160cm前後のコンパクトな樹形に仕上げることも可能です。いずれも葉が生えていた跡(節)の2cm上を切ることで、新芽が出る方向をコントロールできます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 丸坊主後の水やり管理 (動画内 03:53~) 葉がない状態では蒸散ができず、根から吸った水が体内に溜まって幹が腐りやすくなります。そのため土への水やりは土が乾いてからに控えめにし、メインは幹に霧吹きをかける水やりを多めに行いましょう。新芽が出てきたら徐々に水の量を増やし、葉が十分に茂ってきたら通常の水やりに戻していきます。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】夏前にやりたいフランスゴムの丸坊主剪定

    内側の葉が落ちて枝が目立ってきたフランスゴムは、夏前の丸坊主剪定で葉の密度を取り戻せます。節の残し方から樹液対策、剪定後のイメージまでプロが実演解説します。   夏前にやりたいフランスゴムの丸坊主剪定 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ベンガレンシスとの違いと剪定の考え方 (動画内 00:52~) 前回のベンガレンシスは新芽を残して葉だけを落とす剪定でしたが、フランスゴムは葉が生えていた跡(節)を残して枝ごと切り詰めるのがポイントです。節から新しい芽が2〜3本出てくるため、その節を意識した切り位置を選ぶことが、剪定後のボリューム回復につながります。フィカスの仲間なので樹液対策として下から順に剪定するのがおすすめです。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 実際の剪定作業 (動画内 01:50~) 下から順に節を残しながら枝を切り詰めていきます。内側に向かって伸びそうな枝は交差枝になるため取り除き、枯れ枝もこの機会に処理しましょう。切り口に葉が残った場合はそのまま蒸散用として残してOK。強剪定後にポロポロと落ちてきても問題ありません。枯れた枝の処理もこのタイミングで合わせて行うと効率的です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 剪定後のイメージと管理 (動画内 03:40~) 剪定後は暖かく明るい場所に移して新芽が出るのを待ちます。各枝から10〜20cm伸びた姿をイメージしながら切り位置を決めると、仕上がりのボリュームを思い通りにコントロールしやすくなります。深めに切り詰めるほど葉の密度が上がり、購入時のようなこんもりとしたフランスゴムの樹形に仕上がっていきます。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】夏前にやりたいフィカスの丸坊主剪定

    葉が薄く黒い斑点が出たフィカスは、環境不適合のサイン。枝を切らず葉だけを落とす「丸坊主剪定」で夏の日差しを味方に復活できます。新芽を傷つけないコツをプロが解説。   夏前にやりたいフィカスの丸坊主剪定 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 丸坊主剪定が必要な状態と理由 (動画内 00:42~) 葉が薄くて柔らかい、きれいに開かない、黒い斑点が出ている——これらは暗い環境による光不足が原因です。このまま育てても購入時のようなハリのある葉には戻りにくいため、思い切って全葉を落とし新しい葉に切り替えるのがベストな選択。夏の強い日差しと気温を活かして新芽を出しやすくするため、夏前のこの時期に行うのが効果的です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 剪定のやり方と注意点 (動画内 01:53~) 枝振りが整っているなら、枝を切る強剪定は不要です。傷んだ葉をどんどん引き落としていくだけでOK。最重要ポイントは新芽を傷つけないこと。新芽を切ってしまうと枝分かれのための芽を出すために植物が大きなエネルギーを消費してしまいます。葉柄が少し残っても問題なく、自然にぽろりと落ちてくれます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 剪定後の置き場所と管理 (動画内 03:45~) 丸坊主剪定後は直射日光が当たる明るい場所に移してOKです。夏の日差しをたっぷり浴びることで新芽がすくすくと育ち、ハリのある美しい葉が次々と展開してきます。これまで暗い場所に置いていた株ほど、明るい環境への移動が劇的な回復につながります。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】オリヅルランの株分けは思い切って切るが正解でした

    水やりしても水が抜けない、鉢がパンパン…それは株分けのサインです。大きくなりすぎたオリヅルランを2株に分ける手順と、土の選び方・詰め方のコツをプロが実演解説します。   オリヅルランの株分けは思い切って切るが正解でした [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 株分けのタイミングと準備 (動画内 00:43~) 鉢底から根が出ている、水やりしても水が上に溜まったまま抜けない、鉢がパンパンになっている——これらが株分け・植え替えのタイミングです。作業前に紙を敷いて土こぼれに備え、鉢から抜く際は葉を折らない程度の力でやさしく引き抜きましょう。分けたい株数に合わせた鉢をあらかじめ用意しておくとスムーズです。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 株を切り分ける作業 (動画内 01:53~) 切る位置を決めたらハサミでざっくりと力強く切り分けます。根がかなり硬く締まっているので、勢いよく作業するのがコツ。手を切らないよう十分注意してください。オリヅルランは根がとても丈夫なので、切り分ける際に多少根が傷んでも問題なく育ちます。思い切りのよさが成功のポイントです。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 植え替えと土の詰め方 (動画内 02:36~) オリヅルランには水はけよりもやや保水性のある土が向いています。園芸用培養土に鹿沼土や赤玉土を少し混ぜた土がおすすめです。植える前に根の下部を少しカットすると新たな根張りスペースを確保できます。株分け後は根のない空白部分に土をしっかり詰めて隙間をなくすことが、安定した生育につながります。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】挿し木より水差しが正解!コンシンネの増やし方

    剪定した枝は捨てずに水差しで増やせます!挿し木より簡単な水差しの理由から、根が出たあとのハイドロカルチャーへの植え替え手順、水差しに向く植物・向かない植物まで丁寧に解説します。   挿し木より水差しが正解!コンシンネの増やし方 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 水差しがオススメな理由 (動画内 00:50~) 剪定した枝の活用法としてよく聞かれる挿し木ですが、土の中の状態が見えず水分管理も難しいため初心者には不向きです。一方、水差しは根の成長を目で確認しながら管理できるシンプルさが魅力。根が出てきてから植え替えればいいので、失敗しにくい方法としてプロがおすすめしています。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 水耕栽培への植え替え作業 (動画内 01:53~) 根がしっかり出たら、ハイドロボールを使った水耕栽培への植え替えに挑戦してみましょう。植えたい深さを決めて苗を固定しながらハイドロボールを少しずつ入れ、根の隙間にも丁寧に詰めていきます。透明な容器を使うと根の様子や水位が外から確認でき、根腐れ防止にも役立ちます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 水差しをするときの注意点 (動画内 02:50~) 水差しはコンシンネ・ゴムノキ・ドラセナの仲間など木質化した植物に向いています。一方、ミルクブッシュやユーフォルビアなど乾燥を好む植物は挿し木の方が適しているため注意が必要です。植物の性質に合った増やし方を選ぶことが、成功への大切なポイントになります。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】育ちすぎたサンセベリアは株分けで解決できます

    子株が増えてバランスが崩れたサンセベリアは株分けのサイン。土の乾かし方から株の切り方、植え替え後のケアまで、失敗しないポイントをプロが丁寧に解説します。   育ちすぎたサンセベリアは株分けで解決できます [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 株分けの準備とタイミング (動画内 00:26~) 株分けに必要なのは新しい鉢・水はけのよい土(鹿沼土や多肉植物用の土)・敷き紙の3つ。実施時期は5月〜9月の暖かい時期が適しています。子株同士が干渉し合っていたり、根が張って土が少なくなってきた状態が株分けのタイミング。作業前にしっかり土を乾かしておくことが、切り口からの腐れを防ぐ重要なポイントです。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 株の取り出しと分け方 (動画内 01:54~) 鉢から抜いたら根をほぐし、簡単に取れる枯れた根は除去、しっかり張っている根は無理に切らないよう注意します。株の分け方に正解はなく、何株にするか・どんな形にしたいかで自由に決めてOK。株を切り分けたら、すぐ土に植えず2〜3日しっかり切り口を乾かしてから植え替えましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 植え替えと植え替え後のケア (動画内 02:57~) 植え替えの際は成長点が土に埋まらないよう、根元だけを土に入れる浅植えが基本です。土は棒などで外側から軽く押さえる程度にとどめ、ぎゅうぎゅうに固めないのがコツ。植え替え後もすぐに水やりはせず、さらに1週間乾かしてから鉢底から出るくらいたっぷり水を与えましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】思い切って深く切る!徒長の原因と剪定法(ユーフォルビア編)

    ユーフォルビアが徒長する原因は光不足と水のやりすぎ。密集部分の整え剪定と徒長部分の深め剪定、2つのやり方をプロが実演。毒性のある樹液への対策も必見です。   思い切って深く切る!徒長の原因と剪定法(ユーフォルビア編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 徒長の原因と基本知識 (動画内 00:33~) ユーフォルビアが徒長する主な原因は、光不足と水のやりすぎの2つです。乾燥に強い植物なので、水を与えすぎると徒長しやすくなります。また、ミルクブッシュやポインセチアと同じ仲間で樹液に明確な毒性があるため、剪定時は手袋の着用と床への養生が必須。乾いたタオルと霧吹きも手元に用意しておきましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 密集側の整え剪定 (動画内 01:59~) 枝が密集している側は、清潔な剪定バサミで形を整える程度の軽い剪定でOKです。伸びすぎて形が乱れていると感じる枝を、バランスを見ながら好みに合わせてカットしてください。切り口をタオルで拭いた後に霧吹きをかけると樹液が止まりやすくなり、床を汚さず作業できます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 徒長側の深め剪定 (動画内 02:39~) 徒長している側は、ちょっとずつ整えるのではなく思い切って深めの位置でカットするのがポイントです。太い枝の根元に近い部分で切ることで、その後の成長がすっきりまとまります。周囲の徒長気味の枝も合わせて整えると、ユーフォルビアならではのかっこいい樹形が引き立ちます。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【第11弾】あなたはまだ本当の姿を知らない(ツビタンサス編)

    根詰まりしたツビタンサスを、そのまま植え替えるのはもったいない!根が発達した今こそ「根上がり仕立て」に挑戦するチャンスです。土に隠れていた根を掘り出し立体的に見せることで、まるで別の植物のような格好いい姿に大変身。プロが手順をわかりやすく実演解説します。   【第11弾】あなたはまだ本当の姿を知らない(ツビタンサス編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] あなたは本当の姿を知らない (動画内 00:09~) 鉢の底から根っこが飛び出すほど根詰まりしているツビタンサス。実はこれは根上がり仕立てへの絶好のタイミングです。シェフレラの仲間であるツビタンサスは根が発達しやすく、土の中に隠れた根を露出させることで、ふだん見せていない本来の姿=立体的でワイルドな樹形を楽しむことができます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 根っこの処理 (動画内 00:56~) 鉢から抜いたら、細い根や傷んだ根はハサミで思い切ってカット。太くしっかりした根を残しながら、根の周りの土をほぐして空間を作っていきます。根をいじることに不安を感じる方もいますが、元気な根さえ残せば問題なし。根の処理は植物の状態を確認できる大切な機会でもあります。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 水やりの注意点 (動画内 03:23~) 根上がり仕立ては根を見せるのが目的なので、あえて小さめの鉢を選ぶのがポイントです。鉢の底に水苔を入れて高さを調整し、根がしっかり見える位置に植え込みます。葉を少し剪定して根と幹を主役に見せるバランスに整えれば完成。根が張るにつれて安定し、個性的な一鉢に育っていきます。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】切り戻し+挿し木で復活!バーキン仕立て直し術(フィロデンドロン・バーキン編)

    「バーキンがどんどん伸びて形が崩れてしまった…」そんな時は切り戻しで最初の姿に戻せます!さらに切ったツルも挿し木で再活用すれば、株を増やすことも可能。春〜夏の生長期に行うのがポイント。ユニバーサル園芸社のプロが、仕立て直しから挿し木まで一連の手順をわかりやすく解説します。   切り戻し+挿し木で復活!バーキン仕立て直し術(フィロデンドロン・バーキン編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 切り戻しで仕立て直し (動画内 00:37~) 伸びすぎたバーキンは、支柱で支え続けるよりも思い切って切り戻すのが一番シンプルな解決策です。カットする際は葉を1枚残しておくことで、茎が蒸散できる状態を保ち枯れるリスクを減らせます。切り戻しは春先から夏にかけての暖かい時期に行うのがベスト。折れた葉や土の上のゴミも一緒に取り除いてすっきり整えましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 切ったツルの有効活用法 (動画内 02:07~) 切り戻したツルは捨てずに再活用できます。余分な葉を整理してから水に挿しておき、根が出たら鉢に戻す方法が基本です。ツルの節の途中に「気根」と呼ばれる根が出ていれば、水差しの工程を省いてそのまま挿し木にしても根付く可能性が高いので、急ぎの方はこちらの方法も試してみてください。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 挿し木での増やし方 (動画内 02:55~) 根上がり仕立ては根を見せるのが目的なので、あえて小さめの鉢を選ぶのがポイントです。鉢の底に水苔を入れて高さを調整し、根がしっかり見える位置に植え込みます。葉を少し剪定して根と幹を主役に見せるバランスに整えれば完成。根が張るにつれて安定し、個性的な一鉢に育っていきます。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】新芽が出ない原因はコレ!水やりの落とし穴(アスプレニウム編)

    「アスプレニウムの新芽が全然出ない…」その原因は水やりの方法にあるかもしれません!沖縄の湿った森が原産のアスプレニウムは、中心部を湿らせることが新芽を出すカギ。ただし真冬は中心への水やりを控えるのが鉄則。季節に合わせた霧吹きのコツをプロが丁寧に解説します。   新芽が出ない原因はコレ!水やりの落とし穴(アスプレニウム編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] アスプレニウムの紹介 (動画内 00:17~) 日本ではタニワタリやアビスとも呼ばれるアスプレニウム。放射線状に広がる美しいフォルムと鮮やかな緑色が魅力の観葉植物です。沖縄の暖かく湿度の高い森で木や岩に着生して育つ植物のため、室内では乾燥対策が欠かせません。冬場に葉先が茶色くなりやすいのも、乾燥が主な原因です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 新芽が育つ水やり (動画内 01:45~) アスプレニウムの中心部は「新芽の巣」とも言える場所。霧吹きでこの中心をしっかり湿らせてあげることが、新芽を出すスイッチになります。葉全体への葉水に加えて、中心部を意識して湿らせる習慣をつけることで、新芽がどんどん育ってきます。新芽が出てきたら液体肥料も併用して夏に向けてボリュームアップを目指しましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 水やりの注意点 (動画内 02:40~) 中心への水やりは一年中やればいいわけではありません。真冬は中心のフサフサした部分に水が溜まったまま夜間に冷えてしまい、新芽を傷める原因になります。寒い時期は中心がしっかり乾く程度の霧吹きにとどめ、暖かくなったらたっぷり湿らせる、という季節に合わせた使い分けが大切なポイントです。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】シェフレラをリフレッシュする夏前の強剪定術

    葉先が茶色くくすんできたシェフレラは夏前の強剪定でリフレッシュできます。大きく育てる・コンパクトにまとめる2パターンの剪定方法と、丸坊主後の水やり管理をプロが解説。   シェフレラをリフレッシュする夏前の強剪定術 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 丸坊主剪定が必要な状態と理由 (動画内 00:25~) 葉先の茶色みやくすんだ印象は、長期間育てたシェフレラによく見られるサインです。本来のシェフレラは青々と美しい葉が魅力ですが、古い葉のままでは元の状態には戻りません。夏の日差しと暖かい気温を活かして新しい葉に入れ替えるため、この時期に思い切った強剪定でリフレッシュしてあげましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 剪定の2パターン(大きく/コンパクト) (動画内 01:28~) 剪定の切り位置は育てたいサイズによって変わります。180cm程度に大きく育てたい場合は高い位置で切ると枝数が増えボリュームアップできます。置き場所に制約がある場合は低い位置で切り詰めて160cm前後のコンパクトな樹形に仕上げることも可能です。いずれも葉が生えていた跡(節)の2cm上を切ることで、新芽が出る方向をコントロールできます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 丸坊主後の水やり管理 (動画内 03:53~) 葉がない状態では蒸散ができず、根から吸った水が体内に溜まって幹が腐りやすくなります。そのため土への水やりは土が乾いてからに控えめにし、メインは幹に霧吹きをかける水やりを多めに行いましょう。新芽が出てきたら徐々に水の量を増やし、葉が十分に茂ってきたら通常の水やりに戻していきます。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】夏前にやりたいフランスゴムの丸坊主剪定

    内側の葉が落ちて枝が目立ってきたフランスゴムは、夏前の丸坊主剪定で葉の密度を取り戻せます。節の残し方から樹液対策、剪定後のイメージまでプロが実演解説します。   夏前にやりたいフランスゴムの丸坊主剪定 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ベンガレンシスとの違いと剪定の考え方 (動画内 00:52~) 前回のベンガレンシスは新芽を残して葉だけを落とす剪定でしたが、フランスゴムは葉が生えていた跡(節)を残して枝ごと切り詰めるのがポイントです。節から新しい芽が2〜3本出てくるため、その節を意識した切り位置を選ぶことが、剪定後のボリューム回復につながります。フィカスの仲間なので樹液対策として下から順に剪定するのがおすすめです。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 実際の剪定作業 (動画内 01:50~) 下から順に節を残しながら枝を切り詰めていきます。内側に向かって伸びそうな枝は交差枝になるため取り除き、枯れ枝もこの機会に処理しましょう。切り口に葉が残った場合はそのまま蒸散用として残してOK。強剪定後にポロポロと落ちてきても問題ありません。枯れた枝の処理もこのタイミングで合わせて行うと効率的です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 剪定後のイメージと管理 (動画内 03:40~) 剪定後は暖かく明るい場所に移して新芽が出るのを待ちます。各枝から10〜20cm伸びた姿をイメージしながら切り位置を決めると、仕上がりのボリュームを思い通りにコントロールしやすくなります。深めに切り詰めるほど葉の密度が上がり、購入時のようなこんもりとしたフランスゴムの樹形に仕上がっていきます。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】夏前にやりたいフィカスの丸坊主剪定

    葉が薄く黒い斑点が出たフィカスは、環境不適合のサイン。枝を切らず葉だけを落とす「丸坊主剪定」で夏の日差しを味方に復活できます。新芽を傷つけないコツをプロが解説。   夏前にやりたいフィカスの丸坊主剪定 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 丸坊主剪定が必要な状態と理由 (動画内 00:42~) 葉が薄くて柔らかい、きれいに開かない、黒い斑点が出ている——これらは暗い環境による光不足が原因です。このまま育てても購入時のようなハリのある葉には戻りにくいため、思い切って全葉を落とし新しい葉に切り替えるのがベストな選択。夏の強い日差しと気温を活かして新芽を出しやすくするため、夏前のこの時期に行うのが効果的です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 剪定のやり方と注意点 (動画内 01:53~) 枝振りが整っているなら、枝を切る強剪定は不要です。傷んだ葉をどんどん引き落としていくだけでOK。最重要ポイントは新芽を傷つけないこと。新芽を切ってしまうと枝分かれのための芽を出すために植物が大きなエネルギーを消費してしまいます。葉柄が少し残っても問題なく、自然にぽろりと落ちてくれます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 剪定後の置き場所と管理 (動画内 03:45~) 丸坊主剪定後は直射日光が当たる明るい場所に移してOKです。夏の日差しをたっぷり浴びることで新芽がすくすくと育ち、ハリのある美しい葉が次々と展開してきます。これまで暗い場所に置いていた株ほど、明るい環境への移動が劇的な回復につながります。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】オリヅルランの株分けは思い切って切るが正解でした

    水やりしても水が抜けない、鉢がパンパン…それは株分けのサインです。大きくなりすぎたオリヅルランを2株に分ける手順と、土の選び方・詰め方のコツをプロが実演解説します。   オリヅルランの株分けは思い切って切るが正解でした [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 株分けのタイミングと準備 (動画内 00:43~) 鉢底から根が出ている、水やりしても水が上に溜まったまま抜けない、鉢がパンパンになっている——これらが株分け・植え替えのタイミングです。作業前に紙を敷いて土こぼれに備え、鉢から抜く際は葉を折らない程度の力でやさしく引き抜きましょう。分けたい株数に合わせた鉢をあらかじめ用意しておくとスムーズです。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 株を切り分ける作業 (動画内 01:53~) 切る位置を決めたらハサミでざっくりと力強く切り分けます。根がかなり硬く締まっているので、勢いよく作業するのがコツ。手を切らないよう十分注意してください。オリヅルランは根がとても丈夫なので、切り分ける際に多少根が傷んでも問題なく育ちます。思い切りのよさが成功のポイントです。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 植え替えと土の詰め方 (動画内 02:36~) オリヅルランには水はけよりもやや保水性のある土が向いています。園芸用培養土に鹿沼土や赤玉土を少し混ぜた土がおすすめです。植える前に根の下部を少しカットすると新たな根張りスペースを確保できます。株分け後は根のない空白部分に土をしっかり詰めて隙間をなくすことが、安定した生育につながります。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】挿し木より水差しが正解!コンシンネの増やし方

    剪定した枝は捨てずに水差しで増やせます!挿し木より簡単な水差しの理由から、根が出たあとのハイドロカルチャーへの植え替え手順、水差しに向く植物・向かない植物まで丁寧に解説します。   挿し木より水差しが正解!コンシンネの増やし方 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 水差しがオススメな理由 (動画内 00:50~) 剪定した枝の活用法としてよく聞かれる挿し木ですが、土の中の状態が見えず水分管理も難しいため初心者には不向きです。一方、水差しは根の成長を目で確認しながら管理できるシンプルさが魅力。根が出てきてから植え替えればいいので、失敗しにくい方法としてプロがおすすめしています。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 水耕栽培への植え替え作業 (動画内 01:53~) 根がしっかり出たら、ハイドロボールを使った水耕栽培への植え替えに挑戦してみましょう。植えたい深さを決めて苗を固定しながらハイドロボールを少しずつ入れ、根の隙間にも丁寧に詰めていきます。透明な容器を使うと根の様子や水位が外から確認でき、根腐れ防止にも役立ちます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 水差しをするときの注意点 (動画内 02:50~) 水差しはコンシンネ・ゴムノキ・ドラセナの仲間など木質化した植物に向いています。一方、ミルクブッシュやユーフォルビアなど乾燥を好む植物は挿し木の方が適しているため注意が必要です。植物の性質に合った増やし方を選ぶことが、成功への大切なポイントになります。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】育ちすぎたサンセベリアは株分けで解決できます

    子株が増えてバランスが崩れたサンセベリアは株分けのサイン。土の乾かし方から株の切り方、植え替え後のケアまで、失敗しないポイントをプロが丁寧に解説します。   育ちすぎたサンセベリアは株分けで解決できます [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 株分けの準備とタイミング (動画内 00:26~) 株分けに必要なのは新しい鉢・水はけのよい土(鹿沼土や多肉植物用の土)・敷き紙の3つ。実施時期は5月〜9月の暖かい時期が適しています。子株同士が干渉し合っていたり、根が張って土が少なくなってきた状態が株分けのタイミング。作業前にしっかり土を乾かしておくことが、切り口からの腐れを防ぐ重要なポイントです。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 株の取り出しと分け方 (動画内 01:54~) 鉢から抜いたら根をほぐし、簡単に取れる枯れた根は除去、しっかり張っている根は無理に切らないよう注意します。株の分け方に正解はなく、何株にするか・どんな形にしたいかで自由に決めてOK。株を切り分けたら、すぐ土に植えず2〜3日しっかり切り口を乾かしてから植え替えましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 植え替えと植え替え後のケア (動画内 02:57~) 植え替えの際は成長点が土に埋まらないよう、根元だけを土に入れる浅植えが基本です。土は棒などで外側から軽く押さえる程度にとどめ、ぎゅうぎゅうに固めないのがコツ。植え替え後もすぐに水やりはせず、さらに1週間乾かしてから鉢底から出るくらいたっぷり水を与えましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】思い切って深く切る!徒長の原因と剪定法(ユーフォルビア編)

    ユーフォルビアが徒長する原因は光不足と水のやりすぎ。密集部分の整え剪定と徒長部分の深め剪定、2つのやり方をプロが実演。毒性のある樹液への対策も必見です。   思い切って深く切る!徒長の原因と剪定法(ユーフォルビア編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 徒長の原因と基本知識 (動画内 00:33~) ユーフォルビアが徒長する主な原因は、光不足と水のやりすぎの2つです。乾燥に強い植物なので、水を与えすぎると徒長しやすくなります。また、ミルクブッシュやポインセチアと同じ仲間で樹液に明確な毒性があるため、剪定時は手袋の着用と床への養生が必須。乾いたタオルと霧吹きも手元に用意しておきましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 密集側の整え剪定 (動画内 01:59~) 枝が密集している側は、清潔な剪定バサミで形を整える程度の軽い剪定でOKです。伸びすぎて形が乱れていると感じる枝を、バランスを見ながら好みに合わせてカットしてください。切り口をタオルで拭いた後に霧吹きをかけると樹液が止まりやすくなり、床を汚さず作業できます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 徒長側の深め剪定 (動画内 02:39~) 徒長している側は、ちょっとずつ整えるのではなく思い切って深めの位置でカットするのがポイントです。太い枝の根元に近い部分で切ることで、その後の成長がすっきりまとまります。周囲の徒長気味の枝も合わせて整えると、ユーフォルビアならではのかっこいい樹形が引き立ちます。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【第11弾】あなたはまだ本当の姿を知らない(ツビタンサス編)

    根詰まりしたツビタンサスを、そのまま植え替えるのはもったいない!根が発達した今こそ「根上がり仕立て」に挑戦するチャンスです。土に隠れていた根を掘り出し立体的に見せることで、まるで別の植物のような格好いい姿に大変身。プロが手順をわかりやすく実演解説します。   【第11弾】あなたはまだ本当の姿を知らない(ツビタンサス編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] あなたは本当の姿を知らない (動画内 00:09~) 鉢の底から根っこが飛び出すほど根詰まりしているツビタンサス。実はこれは根上がり仕立てへの絶好のタイミングです。シェフレラの仲間であるツビタンサスは根が発達しやすく、土の中に隠れた根を露出させることで、ふだん見せていない本来の姿=立体的でワイルドな樹形を楽しむことができます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 根っこの処理 (動画内 00:56~) 鉢から抜いたら、細い根や傷んだ根はハサミで思い切ってカット。太くしっかりした根を残しながら、根の周りの土をほぐして空間を作っていきます。根をいじることに不安を感じる方もいますが、元気な根さえ残せば問題なし。根の処理は植物の状態を確認できる大切な機会でもあります。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 水やりの注意点 (動画内 03:23~) 根上がり仕立ては根を見せるのが目的なので、あえて小さめの鉢を選ぶのがポイントです。鉢の底に水苔を入れて高さを調整し、根がしっかり見える位置に植え込みます。葉を少し剪定して根と幹を主役に見せるバランスに整えれば完成。根が張るにつれて安定し、個性的な一鉢に育っていきます。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】切り戻し+挿し木で復活!バーキン仕立て直し術(フィロデンドロン・バーキン編)

    「バーキンがどんどん伸びて形が崩れてしまった…」そんな時は切り戻しで最初の姿に戻せます!さらに切ったツルも挿し木で再活用すれば、株を増やすことも可能。春〜夏の生長期に行うのがポイント。ユニバーサル園芸社のプロが、仕立て直しから挿し木まで一連の手順をわかりやすく解説します。   切り戻し+挿し木で復活!バーキン仕立て直し術(フィロデンドロン・バーキン編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 切り戻しで仕立て直し (動画内 00:37~) 伸びすぎたバーキンは、支柱で支え続けるよりも思い切って切り戻すのが一番シンプルな解決策です。カットする際は葉を1枚残しておくことで、茎が蒸散できる状態を保ち枯れるリスクを減らせます。切り戻しは春先から夏にかけての暖かい時期に行うのがベスト。折れた葉や土の上のゴミも一緒に取り除いてすっきり整えましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 切ったツルの有効活用法 (動画内 02:07~) 切り戻したツルは捨てずに再活用できます。余分な葉を整理してから水に挿しておき、根が出たら鉢に戻す方法が基本です。ツルの節の途中に「気根」と呼ばれる根が出ていれば、水差しの工程を省いてそのまま挿し木にしても根付く可能性が高いので、急ぎの方はこちらの方法も試してみてください。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 挿し木での増やし方 (動画内 02:55~) 根上がり仕立ては根を見せるのが目的なので、あえて小さめの鉢を選ぶのがポイントです。鉢の底に水苔を入れて高さを調整し、根がしっかり見える位置に植え込みます。葉を少し剪定して根と幹を主役に見せるバランスに整えれば完成。根が張るにつれて安定し、個性的な一鉢に育っていきます。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】新芽が出ない原因はコレ!水やりの落とし穴(アスプレニウム編)

    「アスプレニウムの新芽が全然出ない…」その原因は水やりの方法にあるかもしれません!沖縄の湿った森が原産のアスプレニウムは、中心部を湿らせることが新芽を出すカギ。ただし真冬は中心への水やりを控えるのが鉄則。季節に合わせた霧吹きのコツをプロが丁寧に解説します。   新芽が出ない原因はコレ!水やりの落とし穴(アスプレニウム編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] アスプレニウムの紹介 (動画内 00:17~) 日本ではタニワタリやアビスとも呼ばれるアスプレニウム。放射線状に広がる美しいフォルムと鮮やかな緑色が魅力の観葉植物です。沖縄の暖かく湿度の高い森で木や岩に着生して育つ植物のため、室内では乾燥対策が欠かせません。冬場に葉先が茶色くなりやすいのも、乾燥が主な原因です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 新芽が育つ水やり (動画内 01:45~) アスプレニウムの中心部は「新芽の巣」とも言える場所。霧吹きでこの中心をしっかり湿らせてあげることが、新芽を出すスイッチになります。葉全体への葉水に加えて、中心部を意識して湿らせる習慣をつけることで、新芽がどんどん育ってきます。新芽が出てきたら液体肥料も併用して夏に向けてボリュームアップを目指しましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 水やりの注意点 (動画内 02:40~) 中心への水やりは一年中やればいいわけではありません。真冬は中心のフサフサした部分に水が溜まったまま夜間に冷えてしまい、新芽を傷める原因になります。寒い時期は中心がしっかり乾く程度の霧吹きにとどめ、暖かくなったらたっぷり湿らせる、という季節に合わせた使い分けが大切なポイントです。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら