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  • ストレリチア・レギネの絶対に切ってはいけない新芽に注意

    ストレリチア・レギネの育て方のコツを解説。根腐れを防ぐ乾燥気味な水やりと、葉を美しく保つ湿気の重要性、そして絶対に切ってはいけない「新芽」の見分け方について紹介します。   ストレリチア・レギネを健やかに育てるポイント [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 南国の雰囲気漂うストレリチア・レギネ (動画内 0:00~) 今回は、その特徴的な花の形から「極楽鳥花」とも呼ばれるストレリチア・レギネをご紹介します。大きな葉が南国の雰囲気を演出してくれる人気の観葉植物ですが、美しく健康な状態を保つためには、いくつかの重要なポイントがあります。基本的な特徴を抑えて、家庭での栽培を楽しみましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 根腐れを防ぐ!土は必ず乾燥気味に管理 (動画内 2:50~) レギネを育てる上で最も多い失敗が、水のやりすぎによる根腐れです。レギネの根は非常に太く、水分を蓄える機能を持っています。そのため、常に土が湿っている状態は好ましくありません。水やりは、土の表面がしっかりと乾いてから、数日置いて行うくらいで十分です。乾燥気味に管理することで、根を健康に保ち、株を丈夫に育てることができます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 葉を美しく保つ秘訣!こまめな葉水で湿気を (動画内 4:17~) 土は乾燥を好みますが、葉は乾燥を嫌います。特に冬場の暖房など、乾燥した室内環境では、葉の先が茶色く枯れてきたり、葉割れの原因になります。美しい葉を保つためには、水やりとは別に、こまめに霧吹きで葉全体に水をかける「葉水(はみず)」を行い、湿気を保ってあげることが重要です。また、濡れたタオルなどで葉を拭いてあげるのも効果的です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 剪定時の最重要事項!「新芽」だけは絶対に切らないで (動画内 6:59~) レギネの葉は、古くなったり、傷んだりすると全体が黄色くなり、葉先から枯れてきます。そのような葉は、見た目も悪く、株の負担になるため、元から剪定してしまって大丈夫です。しかし、1つだけ絶対に剪定してはいけない葉があります。それが、新芽です。葉の根元から出ている、まだ葉が開いていない棒状のものは成長点であり、ここを切ってしまうと株全体の成長が止まったり、最悪の場合は枯れてしまうこともあります。剪定の際は、新芽でないかよく確認し、誤って傷つけないよう十分に注意してください。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内では実際の新芽の様子や、より詳しいケア方法について解説していますので、ぜひご覧ください。Talktalktalk [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 飾る場所がなくなった時の裏技『寄せ植え』

    【植えない寄せ植え】鉢の隙間にポットを乗せるだけで簡単&おしゃれ!置く場所を増やすテクニックをわかりやすく解説します。   【植えない寄せ植え】鉢の隙間にポットを乗せるだけ!簡単&おしゃれな飾り方 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 「置く場所がない」を解決!植えない寄せ植えの提案 (動画内 0:00~) 植物をたくさん育てていると「これ以上置く場所がない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。棚やハンギングを使っても溢れてしまう時におすすめなのが、今回ご紹介する「植えない寄せ植え」です。土に直接植え込まず、手軽に新しい置き場を確保しながら豪華に見せることができます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 鉢の隙間を活用!乗せるだけの簡単設置 (動画内 2:18~) やり方は非常に簡単です。パキラなど少し大きめの鉢の株元にある土の空間を利用し、ポットに入った植物をそのまま乗っけるだけで完成します。葉の形や色が異なる植物をバランス良く散らして配置することで、しっかりとデザインされたおしゃれな寄せ植えのように見せることができます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 異なる植物の水やり・お手入れも個別に管理できる (動画内 4:38~) 通常の寄せ植えと異なり、ポットごとに取り出せるため、水やりの頻度が異なる植物同士でも適切にお手入れができます。また、万が一ハダニなどの病害虫が発生しても、その鉢だけを取り出して個別に対処できるため管理がとても楽になります。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 好きな組み合わせで自由に飾ってみましょう (動画内 5:50~) 正面だけでなく360度全方向にポットを配置すれば、どこから見ても華やかなディスプレイが楽しめます。気分や季節に合わせて自由に入れ替えられるので、お気に入りの植物を組み合わせてぜひ手軽に試してみてください。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【病害虫対策】ケンチャヤシのお手入れ

    【病害虫対策】ケンチャヤシのお手入れ方法と、カイガラムシやハダニを防ぐ日々のお手入れテクニックを分かりやすく解説します。   【病害虫対策】ケンチャヤシのお手入れ [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ケンチャヤシに発生しやすい病害虫と原因 (動画内 0:00~) ケンチャヤシは条件が揃ってしまうと、粉状の白いカイガラムシやハダニといった病害虫が発生しやすくなります。病害虫は主に乾燥しているタイミングを狙って勢力を増すため、日頃の正しいお手入れで乾燥を防ぎ、病害虫に負けない状態を保つことが大切です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 対策①:湿度を保つ(霧吹き・濡れタオル) (動画内 02:23~) 土への水やりだけでなく、葉っぱに霧吹きをして湿度を保つことで病害虫や葉先の枯れを防げます。霧吹きがない場合は、濡らしたタオルで葉の汚れを取りながら拭くのも効果的です。特にハダニがつきやすい葉の裏側は、傷つけないよう優しく湿らせるように拭いてあげましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 対策②:株周りの不要な枯れたカスを取り除く (動画内 03:19~) 剪定した後に残る葉のベースや枯れたカスは、残しておくと空気がよどみ、害虫の格好の隠れ家になってしまいます。手で簡単に取れるカスを取り除き、株周りを清潔に保つことが重要です。まだ株に強く引っ付いているものは無理に引っ張らず、自然に剥がれるまで待ちましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] まとめ:日々のお手入れで病害虫を防ごう (動画内 06:05~) ケンチャヤシの病害虫を防ぐポイントは「湿度を保つこと」と「株周りを清潔に保つこと」の2点です。今回ご紹介したお手入れ方法は、ご自宅で育てている他のヤシ科の植物にも活用できますので、ぜひ日頃の管理に取り入れてみてください。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 接木・挿木をしたゴムの木

    【復活】強剪定・接木・挿木を行ったゴムの木の成長経過やお手入れ方法を分かりやすく解説します。   【復活】接木・挿木のゴムの木 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ゴムの木の状態と強剪定・接木・挿木の試み (動画内 0:00~) 背が高く伸びすぎて途中の葉が落ちてしまったゴムの木に対して、「強剪定」「接木」「挿木」の3つの処理を行い仕立て直しを試みました。剪定した枝を元株へ接木・挿木し、明るい場所で数ヶ月見守りながら復活を目指します。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 強剪定で成長点を変える&挿木の経過確認 (動画内 2:26~) 強剪定で茎をカットしたことにより成長点がかわり、切り口付近から新しい芽が4本ほど吹き出して順調に生長しています。あわせて元の鉢に挿木して支柱で支えていた先端部分も、株元のスカスカ感を補う枝として成長を始めています。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 2ヶ月目の接木の様子 (動画内 4:15~) 乾燥を防ぐためサランラップで密閉固定していた接木部分の経過を確認します。2ヶ月ほど経過したところで慎重にラップを剥がすと、接地面同士がかさぶた状にくっついて固定されており、新芽も順調に展開して接木が定着しつつある様子が見られました。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] まとめ (動画内 7:52~) 大きくなりすぎて葉が落ちてしまったゴムの木も、強剪定や挿木・接木を行うことで再び元気に仕立て直すことができます。接木は少し難易度が高いものの、強剪定と挿木は手軽に挑戦できるため、生育が活発になる初夏前の時期に合わせてぜひ試してみてください。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • コルクボードで流木モスポールを作ってみる

    【モスポールその2】コルクボードを使ったアレンジ方法や作り方、植え付け手順をわかりやすく解説します。   【モスポールその2】コルクボードを使ったアレンジ [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 作業開始・土台作りと水苔詰めの準備 (動画内 1:24~) コルクの皮を組み上げて作成した円柱状のモスポール土台をセットします。鉢の下部には鉢底石を敷き、土の腐食を防いで清潔かつ長持ちさせるためにハイドロボールを入れてモスポールをまっすぐ固定します。固定できたら、コルクの隙間に上から水苔をしっかりと敷き詰めていきます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 植物の植え付けと補強作業 (動画内 4:27~) 水苔が汚れないよう根の土を軽く落としてから植え付けます。てっぺんにはトキワシノブ、側面の隙間にはビカクシダとシンゴニウムを配置し、根が乾燥しないよう水苔で守ります。仕上げに透明なテグスを巻き付けることで、水苔や植物が崩れ落ちないようしっかりと補強します。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ボリューム満点なモスポールが完成 (動画内 10:13~) コルクの隙間から様々な植物が顔を出す、非常にボリューム感のあるかっこいいオブジェ仕立てが完成しました。太い土台のため水苔が吸い上げにくいため、水やりは鉢底からだけでなく上からの水やりや全体へのこまめな霧吹きで湿らせて管理するのが長く楽しむポイントです。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 流木モスポールを作ってみる

    【手軽に楽しくDIY】流木モスポールを作ってみた!作り方や植物の植え付け手順をわかりやすく解説します。   【手軽に楽しくDIY】流木モスポールを作ってみた [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 流木モスポールを作っていく (動画内 0:40~) 形がおもしろい流木の穴や隙間に、しっかり湿らせて絞った水苔をみっちりと詰めていきます。水苔が崩れないよう透明なワイヤー(テグス)を使って根元から全体へぐるぐると細かく巻きつけ、目立たないようにしっかり固定するのがポイントです。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 植物を鉢に植え付ける (動画内 3:20~) 流木を鉢に立て、水捌けを良くするため下部に鹿沼土を入れて土台を作ります。今回はツルが伸びやすいポトス(パーフェクトグリーン)を使用。鉢の水苔とモスポールの水苔がしっかり接地するように隙間なく詰めることで、お水が上まで浸透しやすくなります。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 世界に一つだけの仕立てが完成 (動画内 6:40~) ポトスの長く伸びたツルを流木モスポールに這わせて固定することで、気根が張りやすくなり健やかに成長します。自作モスポールの中でも格好良く仕上がる流木アレンジ。つる性植物を育てている方はぜひ試して、自分だけの一鉢を目指してみてください。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 残念、、、パンダガジュマルの根上がり仕立てができなかった理由と対策

    残念、、、パンダガジュマルの根上がり仕立てができなかった理由と対処法を詳しく解説します。   パンダガジュマルの根上がり仕立てができなかった理由 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] パンダガジュマルの魅力 (動画内 0:40~) 普通種に比べ葉が丸く肉厚で可愛らしいパンダガジュマル。コンパクトながら盆栽風の動きがある枝ぶりで、これからの成長に無限の可能性を秘めた一鉢です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 根上がり仕立てに挑戦 (動画内 2:12~) 立派な根っこができていることを期待して鉢から抜き、土を崩していきます。根を露出させて浮かす空間を作ることで、オリジナルな「根上がり仕立て」を目指します。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] まさかのトラブルが発生 (動画内 2:50~) 掘り進めると太い根が少なく、細い根で支えられている若い株だと判明。これ以上掘ると株が抜けて枯れてしまうリスクがあるため、無理せず途中でやめる判断をしました。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 水苔で補強して仕上げる (動画内 6:00~) 減った土の代わりに水苔を入れて補強。幹と水苔の色味の対比が生まれ、根が引き立つ個性的な一鉢になりました。根がしっかり成長したら再挑戦していきます。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] article の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • ベンジャミンを買ったらまずコレ!間引き&強剪定

    ベンジャミンを買ったらまずやってほしい2つのこと!葉落ちを防ぎ健やかな成長を促すお手入れ方法を詳しく解説します。   ベンジャミンを買ったらまずやって欲しいこと [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 買ったばかりのベンジャミン (動画内 0:00~) 購入したばかりのベンジャミンはおうちにお迎えしてすぐに手入れを行うことが大切です。購入直後に2つの手間をかけておくことで、環境の変化による急激な葉落ちを防ぎつつ、室内環境になじませながら新しい葉を元気に伸ばす成長の下準備をしっかり整えることができます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 葉落ちを防ぐポイント (動画内 1:23~) 生産農家や店舗の日当たりが良い理想的な環境からご自宅の室内へ移動すると、環境の大きなギャップに植物が驚いてしまい葉をボロボロと落とすことがあります。あらかじめ適切なケアをしておくことで環境変化への耐性をつけさせ、新しい場所での芽吹きをスムーズに後押ししてあげます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 余計な葉を間引く (動画内 2:23~) 1つ目のポイントは、株の内側や下半分の光が当たりにくく落ちやすい余分な葉を優先して摘み取ることです。外側の見栄えを変えずに密集した葉を間引いてあげることで、株全体の風通しと日光の通りが劇的に良くなり、病害虫の発生予防や意図しない落葉の防止に非常に高い効果を発揮します。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 伸びすぎた枝を剪定する (動画内 6:30~) 2つ目のポイントは、一度もハサミが入っていない先端だけ伸びた枝をあらかじめ剪定しておくことです。一番突出している枝の先を短くカットすることで頂芽優勢が抑えられ、眠っていた脇芽の成長が促進されます。この強剪定をしておくことで、将来的に枝分かれが増えて密度の高い立派な樹形に育ちます。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 本当の○○シリーズのその後

    「あなたはまだ本当の○○を知らない」で紹介したザミオクルカス、アグラオネマ、ツピタンサスの根上がり仕立てのその後と成長の様子を解説します。   あの植物は今!根上がり仕立てのその後 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ザミオクルカスのその後 (動画内 1:30~) 一番最初に根上がり仕立てへ挑戦したザミオクルカスです。土の中に埋まっていたボコボコとした丸い芋状の根を掘り起こして露出させましたが、根は今も元気いっぱいにぷくぷくと立派な状態を保っています。脇からは元気な新しい芽も次々と生えてきており、株全体のボリュームも格段にアップしました。根詰まりを起こしかけている鉢をギュムギュムと触って探すのが成功のコツです。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] アグラオネマのその後 (動画内 3:32~) 土の脇から出ていた新芽を見て掘り起こしたアグラオネマです。土の中でメインの幹が自然に枝分かれして伸びていたユニークな樹形を大胆に露出させました。根をしっかり張った状態で冬越しも無事にクリアしています。今後は長く伸びたメインの幹を強剪定することで脇芽の成長を促し、他にはない枝数豊かなオリジナルコレクションに育てていく予定です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ツピタンサスのその後 (動画内 6:05~) 最近根上がり仕立てに挑戦したツピタンサスです。無事に冬を越して元気な状態を維持しています。掘り起こして根に光が当たるようになったことで、新たに小さな気根が生え始めてくるという変化が見られました。この気根が成長して土に向かって足を伸ばしていけば、よりダイナミックで格好良い姿に進化してくれます。長い人生をかけてじっくり変化を楽しめる仕立て方です。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 過去に動画で紹介・剪定した植物(ガジュマル、トキワシノブ、ユーフォルビア)のその後の経過と成長の様子を解説します。

    過去に動画で紹介・剪定した植物(ガジュマル、トキワシノブ、ユーフォルビア)のその後の経過と成長の様子を解説します。   あの植物は今!剪定後の成長経過を解説 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 過去に登場した植物たちのその後 (動画内 0:00~) 動画で紹介した植物の「その後」について視聴者の皆様から多くのリクエストをいただきました。今回は観察用に社内に残してケアを続けてきた3種類の植物の成長経過をご紹介します。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ガジュマルの丸坊主剪定とその後 (動画内 1:24~) 夏の終わりに葉をゼロ枚にする丸坊主剪定を行ったガジュマルです。屋外の日光と室内の保護を経て芽吹き、順調にボリュームを戻しつつ成長しています。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] トキワシノブの丸坊主からの復活 (動画内 3:47~) 冬に葉が傷んだため、すべての葉をカットして根茎のみにしたトキワシノブです。根茎を乾燥させないよう春から霧吹き管理を行ったことで、新しい綺麗な葉が次々と生えてきました。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ユーフォルビアの樹形を整える剪定 (動画内 6:07~) 徒長してバランスが崩れていたユーフォルビアを深めに剪定してから約2ヶ月。剪定部分から新しい枝が自然に馴染むように伸び、まとまりのある美しい樹形を取り戻すことができました。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • ストレリチア・レギネの絶対に切ってはいけない新芽に注意

    ストレリチア・レギネの育て方のコツを解説。根腐れを防ぐ乾燥気味な水やりと、葉を美しく保つ湿気の重要性、そして絶対に切ってはいけない「新芽」の見分け方について紹介します。   ストレリチア・レギネを健やかに育てるポイント [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 南国の雰囲気漂うストレリチア・レギネ (動画内 0:00~) 今回は、その特徴的な花の形から「極楽鳥花」とも呼ばれるストレリチア・レギネをご紹介します。大きな葉が南国の雰囲気を演出してくれる人気の観葉植物ですが、美しく健康な状態を保つためには、いくつかの重要なポイントがあります。基本的な特徴を抑えて、家庭での栽培を楽しみましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 根腐れを防ぐ!土は必ず乾燥気味に管理 (動画内 2:50~) レギネを育てる上で最も多い失敗が、水のやりすぎによる根腐れです。レギネの根は非常に太く、水分を蓄える機能を持っています。そのため、常に土が湿っている状態は好ましくありません。水やりは、土の表面がしっかりと乾いてから、数日置いて行うくらいで十分です。乾燥気味に管理することで、根を健康に保ち、株を丈夫に育てることができます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 葉を美しく保つ秘訣!こまめな葉水で湿気を (動画内 4:17~) 土は乾燥を好みますが、葉は乾燥を嫌います。特に冬場の暖房など、乾燥した室内環境では、葉の先が茶色く枯れてきたり、葉割れの原因になります。美しい葉を保つためには、水やりとは別に、こまめに霧吹きで葉全体に水をかける「葉水(はみず)」を行い、湿気を保ってあげることが重要です。また、濡れたタオルなどで葉を拭いてあげるのも効果的です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 剪定時の最重要事項!「新芽」だけは絶対に切らないで (動画内 6:59~) レギネの葉は、古くなったり、傷んだりすると全体が黄色くなり、葉先から枯れてきます。そのような葉は、見た目も悪く、株の負担になるため、元から剪定してしまって大丈夫です。しかし、1つだけ絶対に剪定してはいけない葉があります。それが、新芽です。葉の根元から出ている、まだ葉が開いていない棒状のものは成長点であり、ここを切ってしまうと株全体の成長が止まったり、最悪の場合は枯れてしまうこともあります。剪定の際は、新芽でないかよく確認し、誤って傷つけないよう十分に注意してください。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内では実際の新芽の様子や、より詳しいケア方法について解説していますので、ぜひご覧ください。Talktalktalk [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 飾る場所がなくなった時の裏技『寄せ植え』

    【植えない寄せ植え】鉢の隙間にポットを乗せるだけで簡単&おしゃれ!置く場所を増やすテクニックをわかりやすく解説します。   【植えない寄せ植え】鉢の隙間にポットを乗せるだけ!簡単&おしゃれな飾り方 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 「置く場所がない」を解決!植えない寄せ植えの提案 (動画内 0:00~) 植物をたくさん育てていると「これ以上置く場所がない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。棚やハンギングを使っても溢れてしまう時におすすめなのが、今回ご紹介する「植えない寄せ植え」です。土に直接植え込まず、手軽に新しい置き場を確保しながら豪華に見せることができます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 鉢の隙間を活用!乗せるだけの簡単設置 (動画内 2:18~) やり方は非常に簡単です。パキラなど少し大きめの鉢の株元にある土の空間を利用し、ポットに入った植物をそのまま乗っけるだけで完成します。葉の形や色が異なる植物をバランス良く散らして配置することで、しっかりとデザインされたおしゃれな寄せ植えのように見せることができます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 異なる植物の水やり・お手入れも個別に管理できる (動画内 4:38~) 通常の寄せ植えと異なり、ポットごとに取り出せるため、水やりの頻度が異なる植物同士でも適切にお手入れができます。また、万が一ハダニなどの病害虫が発生しても、その鉢だけを取り出して個別に対処できるため管理がとても楽になります。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 好きな組み合わせで自由に飾ってみましょう (動画内 5:50~) 正面だけでなく360度全方向にポットを配置すれば、どこから見ても華やかなディスプレイが楽しめます。気分や季節に合わせて自由に入れ替えられるので、お気に入りの植物を組み合わせてぜひ手軽に試してみてください。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【病害虫対策】ケンチャヤシのお手入れ

    【病害虫対策】ケンチャヤシのお手入れ方法と、カイガラムシやハダニを防ぐ日々のお手入れテクニックを分かりやすく解説します。   【病害虫対策】ケンチャヤシのお手入れ [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ケンチャヤシに発生しやすい病害虫と原因 (動画内 0:00~) ケンチャヤシは条件が揃ってしまうと、粉状の白いカイガラムシやハダニといった病害虫が発生しやすくなります。病害虫は主に乾燥しているタイミングを狙って勢力を増すため、日頃の正しいお手入れで乾燥を防ぎ、病害虫に負けない状態を保つことが大切です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 対策①:湿度を保つ(霧吹き・濡れタオル) (動画内 02:23~) 土への水やりだけでなく、葉っぱに霧吹きをして湿度を保つことで病害虫や葉先の枯れを防げます。霧吹きがない場合は、濡らしたタオルで葉の汚れを取りながら拭くのも効果的です。特にハダニがつきやすい葉の裏側は、傷つけないよう優しく湿らせるように拭いてあげましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 対策②:株周りの不要な枯れたカスを取り除く (動画内 03:19~) 剪定した後に残る葉のベースや枯れたカスは、残しておくと空気がよどみ、害虫の格好の隠れ家になってしまいます。手で簡単に取れるカスを取り除き、株周りを清潔に保つことが重要です。まだ株に強く引っ付いているものは無理に引っ張らず、自然に剥がれるまで待ちましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] まとめ:日々のお手入れで病害虫を防ごう (動画内 06:05~) ケンチャヤシの病害虫を防ぐポイントは「湿度を保つこと」と「株周りを清潔に保つこと」の2点です。今回ご紹介したお手入れ方法は、ご自宅で育てている他のヤシ科の植物にも活用できますので、ぜひ日頃の管理に取り入れてみてください。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 接木・挿木をしたゴムの木

    【復活】強剪定・接木・挿木を行ったゴムの木の成長経過やお手入れ方法を分かりやすく解説します。   【復活】接木・挿木のゴムの木 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ゴムの木の状態と強剪定・接木・挿木の試み (動画内 0:00~) 背が高く伸びすぎて途中の葉が落ちてしまったゴムの木に対して、「強剪定」「接木」「挿木」の3つの処理を行い仕立て直しを試みました。剪定した枝を元株へ接木・挿木し、明るい場所で数ヶ月見守りながら復活を目指します。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 強剪定で成長点を変える&挿木の経過確認 (動画内 2:26~) 強剪定で茎をカットしたことにより成長点がかわり、切り口付近から新しい芽が4本ほど吹き出して順調に生長しています。あわせて元の鉢に挿木して支柱で支えていた先端部分も、株元のスカスカ感を補う枝として成長を始めています。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 2ヶ月目の接木の様子 (動画内 4:15~) 乾燥を防ぐためサランラップで密閉固定していた接木部分の経過を確認します。2ヶ月ほど経過したところで慎重にラップを剥がすと、接地面同士がかさぶた状にくっついて固定されており、新芽も順調に展開して接木が定着しつつある様子が見られました。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] まとめ (動画内 7:52~) 大きくなりすぎて葉が落ちてしまったゴムの木も、強剪定や挿木・接木を行うことで再び元気に仕立て直すことができます。接木は少し難易度が高いものの、強剪定と挿木は手軽に挑戦できるため、生育が活発になる初夏前の時期に合わせてぜひ試してみてください。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • コルクボードで流木モスポールを作ってみる

    【モスポールその2】コルクボードを使ったアレンジ方法や作り方、植え付け手順をわかりやすく解説します。   【モスポールその2】コルクボードを使ったアレンジ [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 作業開始・土台作りと水苔詰めの準備 (動画内 1:24~) コルクの皮を組み上げて作成した円柱状のモスポール土台をセットします。鉢の下部には鉢底石を敷き、土の腐食を防いで清潔かつ長持ちさせるためにハイドロボールを入れてモスポールをまっすぐ固定します。固定できたら、コルクの隙間に上から水苔をしっかりと敷き詰めていきます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 植物の植え付けと補強作業 (動画内 4:27~) 水苔が汚れないよう根の土を軽く落としてから植え付けます。てっぺんにはトキワシノブ、側面の隙間にはビカクシダとシンゴニウムを配置し、根が乾燥しないよう水苔で守ります。仕上げに透明なテグスを巻き付けることで、水苔や植物が崩れ落ちないようしっかりと補強します。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ボリューム満点なモスポールが完成 (動画内 10:13~) コルクの隙間から様々な植物が顔を出す、非常にボリューム感のあるかっこいいオブジェ仕立てが完成しました。太い土台のため水苔が吸い上げにくいため、水やりは鉢底からだけでなく上からの水やりや全体へのこまめな霧吹きで湿らせて管理するのが長く楽しむポイントです。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 流木モスポールを作ってみる

    【手軽に楽しくDIY】流木モスポールを作ってみた!作り方や植物の植え付け手順をわかりやすく解説します。   【手軽に楽しくDIY】流木モスポールを作ってみた [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 流木モスポールを作っていく (動画内 0:40~) 形がおもしろい流木の穴や隙間に、しっかり湿らせて絞った水苔をみっちりと詰めていきます。水苔が崩れないよう透明なワイヤー(テグス)を使って根元から全体へぐるぐると細かく巻きつけ、目立たないようにしっかり固定するのがポイントです。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 植物を鉢に植え付ける (動画内 3:20~) 流木を鉢に立て、水捌けを良くするため下部に鹿沼土を入れて土台を作ります。今回はツルが伸びやすいポトス(パーフェクトグリーン)を使用。鉢の水苔とモスポールの水苔がしっかり接地するように隙間なく詰めることで、お水が上まで浸透しやすくなります。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 世界に一つだけの仕立てが完成 (動画内 6:40~) ポトスの長く伸びたツルを流木モスポールに這わせて固定することで、気根が張りやすくなり健やかに成長します。自作モスポールの中でも格好良く仕上がる流木アレンジ。つる性植物を育てている方はぜひ試して、自分だけの一鉢を目指してみてください。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 残念、、、パンダガジュマルの根上がり仕立てができなかった理由と対策

    残念、、、パンダガジュマルの根上がり仕立てができなかった理由と対処法を詳しく解説します。   パンダガジュマルの根上がり仕立てができなかった理由 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] パンダガジュマルの魅力 (動画内 0:40~) 普通種に比べ葉が丸く肉厚で可愛らしいパンダガジュマル。コンパクトながら盆栽風の動きがある枝ぶりで、これからの成長に無限の可能性を秘めた一鉢です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 根上がり仕立てに挑戦 (動画内 2:12~) 立派な根っこができていることを期待して鉢から抜き、土を崩していきます。根を露出させて浮かす空間を作ることで、オリジナルな「根上がり仕立て」を目指します。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] まさかのトラブルが発生 (動画内 2:50~) 掘り進めると太い根が少なく、細い根で支えられている若い株だと判明。これ以上掘ると株が抜けて枯れてしまうリスクがあるため、無理せず途中でやめる判断をしました。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 水苔で補強して仕上げる (動画内 6:00~) 減った土の代わりに水苔を入れて補強。幹と水苔の色味の対比が生まれ、根が引き立つ個性的な一鉢になりました。根がしっかり成長したら再挑戦していきます。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] article の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • ベンジャミンを買ったらまずコレ!間引き&強剪定

    ベンジャミンを買ったらまずやってほしい2つのこと!葉落ちを防ぎ健やかな成長を促すお手入れ方法を詳しく解説します。   ベンジャミンを買ったらまずやって欲しいこと [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 買ったばかりのベンジャミン (動画内 0:00~) 購入したばかりのベンジャミンはおうちにお迎えしてすぐに手入れを行うことが大切です。購入直後に2つの手間をかけておくことで、環境の変化による急激な葉落ちを防ぎつつ、室内環境になじませながら新しい葉を元気に伸ばす成長の下準備をしっかり整えることができます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 葉落ちを防ぐポイント (動画内 1:23~) 生産農家や店舗の日当たりが良い理想的な環境からご自宅の室内へ移動すると、環境の大きなギャップに植物が驚いてしまい葉をボロボロと落とすことがあります。あらかじめ適切なケアをしておくことで環境変化への耐性をつけさせ、新しい場所での芽吹きをスムーズに後押ししてあげます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 余計な葉を間引く (動画内 2:23~) 1つ目のポイントは、株の内側や下半分の光が当たりにくく落ちやすい余分な葉を優先して摘み取ることです。外側の見栄えを変えずに密集した葉を間引いてあげることで、株全体の風通しと日光の通りが劇的に良くなり、病害虫の発生予防や意図しない落葉の防止に非常に高い効果を発揮します。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 伸びすぎた枝を剪定する (動画内 6:30~) 2つ目のポイントは、一度もハサミが入っていない先端だけ伸びた枝をあらかじめ剪定しておくことです。一番突出している枝の先を短くカットすることで頂芽優勢が抑えられ、眠っていた脇芽の成長が促進されます。この強剪定をしておくことで、将来的に枝分かれが増えて密度の高い立派な樹形に育ちます。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 本当の○○シリーズのその後

    「あなたはまだ本当の○○を知らない」で紹介したザミオクルカス、アグラオネマ、ツピタンサスの根上がり仕立てのその後と成長の様子を解説します。   あの植物は今!根上がり仕立てのその後 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ザミオクルカスのその後 (動画内 1:30~) 一番最初に根上がり仕立てへ挑戦したザミオクルカスです。土の中に埋まっていたボコボコとした丸い芋状の根を掘り起こして露出させましたが、根は今も元気いっぱいにぷくぷくと立派な状態を保っています。脇からは元気な新しい芽も次々と生えてきており、株全体のボリュームも格段にアップしました。根詰まりを起こしかけている鉢をギュムギュムと触って探すのが成功のコツです。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] アグラオネマのその後 (動画内 3:32~) 土の脇から出ていた新芽を見て掘り起こしたアグラオネマです。土の中でメインの幹が自然に枝分かれして伸びていたユニークな樹形を大胆に露出させました。根をしっかり張った状態で冬越しも無事にクリアしています。今後は長く伸びたメインの幹を強剪定することで脇芽の成長を促し、他にはない枝数豊かなオリジナルコレクションに育てていく予定です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ツピタンサスのその後 (動画内 6:05~) 最近根上がり仕立てに挑戦したツピタンサスです。無事に冬を越して元気な状態を維持しています。掘り起こして根に光が当たるようになったことで、新たに小さな気根が生え始めてくるという変化が見られました。この気根が成長して土に向かって足を伸ばしていけば、よりダイナミックで格好良い姿に進化してくれます。長い人生をかけてじっくり変化を楽しめる仕立て方です。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 過去に動画で紹介・剪定した植物(ガジュマル、トキワシノブ、ユーフォルビア)のその後の経過と成長の様子を解説します。

    過去に動画で紹介・剪定した植物(ガジュマル、トキワシノブ、ユーフォルビア)のその後の経過と成長の様子を解説します。   あの植物は今!剪定後の成長経過を解説 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 過去に登場した植物たちのその後 (動画内 0:00~) 動画で紹介した植物の「その後」について視聴者の皆様から多くのリクエストをいただきました。今回は観察用に社内に残してケアを続けてきた3種類の植物の成長経過をご紹介します。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ガジュマルの丸坊主剪定とその後 (動画内 1:24~) 夏の終わりに葉をゼロ枚にする丸坊主剪定を行ったガジュマルです。屋外の日光と室内の保護を経て芽吹き、順調にボリュームを戻しつつ成長しています。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] トキワシノブの丸坊主からの復活 (動画内 3:47~) 冬に葉が傷んだため、すべての葉をカットして根茎のみにしたトキワシノブです。根茎を乾燥させないよう春から霧吹き管理を行ったことで、新しい綺麗な葉が次々と生えてきました。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ユーフォルビアの樹形を整える剪定 (動画内 6:07~) 徒長してバランスが崩れていたユーフォルビアを深めに剪定してから約2ヶ月。剪定部分から新しい枝が自然に馴染むように伸び、まとまりのある美しい樹形を取り戻すことができました。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら