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  • 【植物のプロが教える】新芽が出ない原因はコレ!水やりの落とし穴(アスプレニウム編)

    「アスプレニウムの新芽が全然出ない…」その原因は水やりの方法にあるかもしれません!沖縄の湿った森が原産のアスプレニウムは、中心部を湿らせることが新芽を出すカギ。ただし真冬は中心への水やりを控えるのが鉄則。季節に合わせた霧吹きのコツをプロが丁寧に解説します。   新芽が出ない原因はコレ!水やりの落とし穴(アスプレニウム編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] アスプレニウムの紹介 (動画内 00:17~) 日本ではタニワタリやアビスとも呼ばれるアスプレニウム。放射線状に広がる美しいフォルムと鮮やかな緑色が魅力の観葉植物です。沖縄の暖かく湿度の高い森で木や岩に着生して育つ植物のため、室内では乾燥対策が欠かせません。冬場に葉先が茶色くなりやすいのも、乾燥が主な原因です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 新芽が育つ水やり (動画内 01:45~) アスプレニウムの中心部は「新芽の巣」とも言える場所。霧吹きでこの中心をしっかり湿らせてあげることが、新芽を出すスイッチになります。葉全体への葉水に加えて、中心部を意識して湿らせる習慣をつけることで、新芽がどんどん育ってきます。新芽が出てきたら液体肥料も併用して夏に向けてボリュームアップを目指しましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 水やりの注意点 (動画内 02:40~) 中心への水やりは一年中やればいいわけではありません。真冬は中心のフサフサした部分に水が溜まったまま夜間に冷えてしまい、新芽を傷める原因になります。寒い時期は中心がしっかり乾く程度の霧吹きにとどめ、暖かくなったらたっぷり湿らせる、という季節に合わせた使い分けが大切なポイントです。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】葉が落ちたウンベラータは丸坊主が正解でした(フィカス・ウンベラータ編)」

    冬に葉が落ちたウンベラータは、5月に丸坊主剪定で復活できます。太い幹だけ残す強剪定のやり方から、樹液対策、剪定後の水やり法まで植物のプロが丁寧に解説。諦めずにお世話を続けましょう!   葉が落ちたウンベラータは丸坊主が正解でした(フィカス・ウンベラータ編)」 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 剪定する時の気をつけたいポイント (動画内 00:45~) ウンベラータを剪定する際は、切り口から出る樹液への対策が必須です。肌がかぶれやすい方は手袋を着用し、室内で行う場合は新聞紙を敷くか屋外で作業しましょう。乾いた清潔なタオルを手元に用意しておくと、樹液が垂れる前に素早く押さえられて作業がスムーズになります。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 春にオススメな剪定法 (動画内 01:14~) 春の剪定は形を整える軽い剪定ではなく、太い幹だけ残す「強剪定(丸坊主剪定)」がおすすめです。節にある葉の生えた跡を目印に切る位置を決めると、新芽が出る方向をある程度コントロールできます。枝が外側へ扇状に広がるイメージで剪定すると、夏以降に整った樹形に仕上がります。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 強剪定した時の水やりの仕方 (動画内 03:58~) 葉がない状態では植物が水を蒸散できないため、土への水やりは土がカラカラになってから行う程度に控えめにします。メインの水やりは幹肌への霧吹きで、2〜3日に1回が目安です。ただし切り口を濡らすと腐れの原因になるため注意が必要。置き場所は雨が当たらない明るく暖かい場所が理想です。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】GW前にやるべき水枯れ対策(スパティフィラム編)

    「冬の間にカンガルーファーンの葉がボロボロに…」そんな経験はありませんか?実はエアコンによる乾燥や冷たい水やりが原因です。ユニバーサル園芸社のプロが、傷んだ葉の剪定・土の上の整理・根茎への水やりという3ステップで春から確実に復活させる方法を丁寧に解説。丈夫な植物なので諦めないで!   GW前にやるべき水枯れ対策(スパティフィラム編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 水枯れになる原因 (動画内 00:18~) スパティフィラムは葉が多く、水を吸う力・蒸散する力がともに非常に強いため、土の中の水分が急速に失われやすい植物です。空気清浄能力が高い反面、それだけ水の消費も激しく、気づいたときには葉がお辞儀をしてしまっていた、というのはよくあるケース。水枯れのサインを見逃さないようにしましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 腰水のやり方 (動画内 01:31~) 乾ききった土は水を下に通してしまい、普通の水やりでは土全体に水が行き渡りにくい状態になっています。そこで有効なのが「腰水」。土の上から水をかけながら、同時に受け皿やバケツにたっぷりと水を張り、鉢ごと浸かった状態にしてあげましょう。2〜3時間から半日ほどで葉がピーンと戻ってきます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 腰水の応用(長期休暇) (動画内 03:09~) 腰水はGWなど長期のお出かけ前にも大活躍します。水枯れが心配な植物を、水を張った受け皿の上に置いておくだけで、水やりなしでも安心して外出できます。ただし多肉植物など乾燥に強い種類には不要。水枯れしやすい植物を育てている方は、お出かけ前のひと手間として覚えておいてください。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】カンガルーファーン春の完全復活3ステップ

    「冬の間にカンガルーファーンの葉がボロボロに…」そんな経験はありませんか?実はエアコンによる乾燥や冷たい水やりが原因です。ユニバーサル園芸社のプロが、傷んだ葉の剪定・土の上の整理・根茎への水やりという3ステップで春から確実に復活させる方法を丁寧に解説。丈夫な植物なので諦めないで!   カンガルーファーン春の完全復活3ステップ [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 冬に葉落ちする理由 (動画内 00:24~) 冬場にカンガルーファーンの葉が落ちてしまう主な原因は、エアコンによる室内の乾燥と、冷たい水道水による根へのダメージです。葉からの蒸散が続く一方で水分補給が追いつかなくなること、また冷水で根がダメージを受けることが重なって、葉が次々と落ちてしまいます。湿度管理と水温への配慮で防げることも多いので、来冬の参考にしてみてください。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 春におすすめのお手入れ (動画内 02:23~) まずは傷んだ葉・黄色くなった葉を剪定し、土の上に残った枯れた根茎やゴミをきれいに取り除きましょう。葉が0枚になってしまっていても大丈夫。清潔な状態を整えることが、新芽を出すための第一歩です。半日陰で風通しの良い場所に置いてあげると、スクスクと回復してくれます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 普段からやりたい水やり方法 (動画内 03:26~) カンガルーファーンは土への水やりは控えめで構いませんが、土の上に伸びた根茎をしっかり湿らせることが新芽を出すための重要なポイントです。葉が残っている場合は霧吹きで葉水も忘れずに。乾燥させすぎず、でも水を溜めすぎない、このバランスが元気に育てるコツです。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】気づいたら白い粒…アラレアのカイガラムシ予防法(アラレア/ディジゴセカ編)

    アラレア(ディジゴセカ)に発生しやすいカイガラムシの予防法と対策を植物のプロが解説。乾燥や空気のよどみが原因で発生しやすい仕組みを分かりやすく説明し、日常管理でできる具体策を紹介します。枝の付け根までしっかり行う葉水のコツや、風通しを良くする間引き剪定のポイント、早期発見のチェック方法まで網羅。手間をかけた分だけ応えてくれるアラレアを、美しい状態で保つための実践ガイドです。   気づいたら白い粒…アラレアのカイガラムシ予防法(アラレア/ディジゴセカ編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] カイガラムシの予防法 (動画内 00:08~) アラレアに付く白い粒の正体はカイガラムシ。どこからともなく現れますが、実は空気中を漂ったり、他の植物から移ることもあります。完全に防ぐことは難しいものの、発生しにくい環境を作ることが最大の予防策。乾燥や空気のよどみは発生の原因になるため、湿度を保ち、風通しを良くしておくことが重要です。虫を寄せ付けにくい健全な状態を日頃から整えておきましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 対策①葉水 (動画内 01:29~) 最も効果的な予防法が毎日の葉水。特に意識したいのは枝の付け根部分で、カイガラムシはこの場所に付きやすい傾向があります。葉の表面だけでなく裏側までしっかり湿らせ、株全体にまんべんなく霧吹きを行うことがポイント。葉水は虫の予防だけでなく、水枯れ防止にもつながる一石二鳥のケアです。アラレアと霧吹きはセットで考えるのがおすすめです。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 対策②間引き剪定 (動画内 02:36~) 風通しを改善するために効果的なのが間引き剪定。内側へ向かって伸びている葉や枝を整理することで、空気が流れやすくなり、カイガラムシの発生を抑えられます。切りすぎが心配になりますが、アラレアはボリュームがあるため多少間引いても問題ありません。葉水の際に付け根や新芽をこまめにチェックし、白い粒を見つけたら早めに取り除くことも大切です。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【第10弾】あなたはまだ本当の姿を知らない(アグラオネマ編)

    「あなたはまだ本当の姿を知らない」シリーズ第10弾、アグラオネマ編。普段は挿し木苗として流通するアグラオネマが、長年育てることでどのように株立ちへ成長するのか、その秘密を植物のプロが解説します。鉢の中に広がる根の様子や、不要な根の整理方法、枝分かれを活かした植え戻しのコツまで詳しく紹介。見えない部分に目を向けることで、アグラオネマをより深く楽しめる、育てる楽しさが広がる実践ガイドです。   【第10弾】あなたはまだ本当の姿を知らない(アグラオネマ編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] あなたは本当の姿を知らない (動画内 00:07~) 流通しているアグラオネマの多くは挿し木苗で、1本立ちの姿が一般的。しかし長く育てていくと、株元から次々と新しい芽が伸び、実は立派な株立ちに成長します。普段は見えない土の中で、どのように株が増え、根が広がっているのか──。このパートでは、普段は見ることのないアグラオネマの「本当の姿」に迫り、成長のポテンシャルと楽しみ方を紹介します。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 鉢の中の様子 (動画内 01:08~) 鉢から取り出してみると、長年育ててきた証として根がしっかり発達しているのが分かります。一方で、古くなって役目を終えた根や、上部で腐ってしまった根も混在している状態。こうした不要な根は、手で簡単に取り除いて問題ありません。下の方に健全で固く締まった根が残っていれば、多少整理しても枯れる心配は少なく、株全体をリフレッシュする良いタイミングになります。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 水やりの注意点 (動画内 03:09~) 植え戻しでは、根の分かれ方や枝分かれの面白さが見える高さに調整するのがポイント。最初に少量の水苔を敷き、露出させたい部分が隠れないよう位置を決めてから鉢に戻します。空中に飛び出した根は切っても問題ありません。最後に古い葉を少し間引き、株元が見えるよう整えれば完成。アグラオネマならではの趣ある姿を活かした、見せる仕立てが完成します。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】どこ切るのが正解?シェフレラ剪定で失敗しない方法(シェフレラ・レナータ編)

    シェフレラ・レナータの剪定で「どこを切ればいいの?」と悩む方に向けて、失敗しない剪定の基本を植物のプロが解説。黄色い葉や下向きの葉の整理から、Y字・逆三角形を意識した樹形づくり、交差枝の見極め方まで分かりやすく紹介します。初めてでも怖くない間引き剪定を中心に、光と風を通して株を健康に保つコツを解説。剪定後に葉が自然と整っていくシェフレラの特性も理解できる実践ガイドです。   どこ切るのが正解?シェフレラ剪定で失敗しない方法(シェフレラ・レナータ編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 剪定のポイント (動画内 01:22~) シェフレラ・レナータの剪定で大切なのは、「どこを切るか」よりも「どこを残すか」を意識すること。茂りすぎると内側に光が届かず、葉が枯れたり病害虫の原因になります。まずは黄色くなった葉や、下向きに垂れている葉から間引くのが基本。葉1枚1枚の向きを確認し、上向きの葉を増やすことで、全体が軽やかで健康的な印象になります。初めての剪定でも取り入れやすい考え方です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 樹形の整え方 (動画内 01:39~) 樹形を整える際は、Y字や逆三角形をイメージするのがポイント。外側へ広がるラインを意識しながら、内側に向かって伸びる葉や枝を減らしていきます。下向きの葉を優先的に間引くことで、葉1枚1枚が見えやすくなり、光と風が株全体に行き渡ります。葉を減らすことで、残った葉が自ら向きを調整し、自然と美しい樹形に整っていくのもシェフレラの特徴です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 交差枝の剪定 (動画内 02:19~) 枝同士が交差している部分は、風通しを悪くし、将来的な枯れや病気の原因になります。交差枝を見つけたら、どちらか一方を選んで剪定するのが基本。外側に向かって伸びている枝を残し、内側へ向かう枝を取り除くと全体のバランスが取りやすくなります。下向きの葉を整理したあとに交差枝をチェックすると見つけやすく、効率よく剪定が進められます。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】気づいたら真っ白!室内で育てるハダニ対策(アイビー編)

    室内で育てるアイビーに発生しやすいハダニの正体と、その効果的な対策方法を植物のプロが解説。高温・乾燥・風通しの悪さというハダニが好む環境が、冬の室内で起こりやすい理由を分かりやすく説明します。毎日の霧吹きによる加湿管理や、葉の裏までしっかり湿らせるポイント、風通しを良くする飾り方まで詳しく紹介。万が一発生した場合の対処法も含め、アイビーを健康に保つための実践ガイドです。   気づいたら真っ白!室内で育てるハダニ対策(アイビー編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ハダニとは? (動画内 00:19~) ハダニは葉に付着して汁を吸う害虫で、発生すると葉が白っぽくなったり、蜘蛛の巣のようなモヤがかかったような見た目になります。目に見えにくいですが、発生すると一気に増えやすく、観葉植物ではよくあるトラブルのひとつ。特に「高温・乾燥・風通しの悪さ」が揃うと発生しやすく、冬の室内環境は条件が整いやすいのが特徴です。早めに気づき、環境から見直すことが重要になります。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ハダニの対策法 (動画内 01:45~) ハダニ対策の基本は、発生しにくい環境を作ること。その中心となるのが毎日の霧吹きです。葉の表面だけでなく、特に水分吸収力の高い葉の裏側までしっかり湿らせるのがポイント。霧吹きによって乾燥を防ぎ、ハダニの繁殖を抑えることができます。葉に水分を与えることで植物自体も元気になり、被害を受けにくい状態を保てます。日々の小さなケアが最大の予防策です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 室内での育て方 (動画内 02:49~) アイビーを室内で育てる際は、風通しを意識した置き方が重要です。床に置いてツルがあちこちに接地すると、空気の流れが悪くなりハダニが出やすくなります。棚の上やハンギングでツルを伸ばし、葉の周囲に空気が流れる状態を作りましょう。それでも発生した場合は、ハダニ専用薬剤の使用や切り戻しで対処可能。捨てずに立て直せる植物です。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】実は○○が原因!葉っぱが落ちる本当の理由(タマシダ編)

    タマシダの葉がボロボロ落ちる本当の原因と、正しい対処法を植物のプロが解説。原因は水不足ではなく、空気の乾燥によるもの。熱帯雨林原産のタマシダが葉から水分を吸収する特性を分かりやすく説明し、毎日の霧吹きによる加湿管理の重要性を紹介します。さらに、やりがちなNG水やりとして土の過湿による根腐れリスクも解説。土は乾いてから、葉は毎日潤す正しい管理で、美しいタマシダを育てたい方に役立つ実践ガイドです。   実は○○が原因!葉っぱが落ちる本当の理由(タマシダ編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 葉っぱが落ちる本当の理由 (動画内 00:58~) タマシダの葉がボロボロと落ちる原因は、水やり不足ではなく「空気の乾燥」にあることがほとんどです。タマシダは熱帯雨林の湿った環境で育つシダ植物で、土からよりも葉から水分を吸収する性質を持っています。空気中の湿度が足りないと水分を十分に取り込めず、葉の量を自ら減らして環境に適応しようとします。葉落ちは異常ではなく、乾燥へのサインと受け取ることが大切です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 対処方法 (動画内 02:26~) 対処の基本は「土」と「空気」の両方に水分を与えること。土への水やりに加え、葉の裏側までしっかり湿らせる霧吹きを毎日の習慣にします。葉の裏は水分吸収力が高く、1日1回の霧吹きで体内に水を蓄えられるようになります。湿度が安定すると、新芽が中心から次々と伸び、葉落ちは自然と収まっていきます。丸く整ったシルエットを保つためにも、加湿管理が重要です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] やってはいけない水やり法 (動画内 03:20~) 湿った環境を好むタマシダですが、土を常に湿らせるのはNG。土が乾かない状態が続くと根腐れを起こし、かえって株を弱らせてしまいます。土への水やりは、表面からしっかり乾いてから行うのが鉄則。一方で霧吹きは毎日続けてOKです。土は乾湿のメリハリを、空気は常に潤いを保つ。このバランスを守ることが、葉落ちを防ぐ最大のポイントです。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】1本だけ?シェフレラが枯れ始める本当の理由

    シェフレラで「1本だけ枝が枯れたら危険?」と不安になった時に知っておきたい、本当の原因と正しい対処法を植物のプロが解説。植物自身による枝の選別や、光の当たり方の偏りによって起こる枝枯れの仕組みを分かりやすく説明します。枯れてしまった枝の見極め方と剪定のコツ、少しずつ切り戻す安全な方法、再発を防ぐための置き場所と光管理まで網羅。慌てず対応し、シェフレラを健康に育て直したい方に役立つ実践ガイドです。   1本だけ?シェフレラが枯れ始める本当の理由 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 枯れ始める理由 (動画内 00:00:31~) シェフレラで「1本だけ枝が枯れてきた」という症状は珍しくありませんが、すぐに全体が枯れるとは限りません。原因のひとつは、植物自身が育てる枝を選別していること。成長が活発な枝へ水分や養分を集中させるため、あえて一部の枝を枯らす場合があります。もう一つは光の当たり方の偏り。壁際などで片側だけ光が当たらないと、その枝は光合成できず、徐々に枯れてしまいます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 対処法1 (動画内 01:44~) しわしわになり、枝が黒ずんだり皮が簡単に剥がれる状態になった枝は、残念ながら元には戻りません。こうした枝はこれ以上栄養を送らないためにも剪定が必要です。どこで切るか迷った場合は、一気に切らず少しずつ剪定するのがポイント。切り口の色を確認し、茶色く枯れた部分と、わずかに緑が残る元気な部分の境目を見極めて切り戻します。正しい位置で剪定すると、新芽が出る可能性もあります。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 対処法2 (動画内 04:11~) もう一つ重要なのが、日当たりの管理です。シェフレラを同じ向きのまま置き続けると、光が当たる側と当たらない側で生育差が生まれ、片側の枝だけが枯れる原因になります。予防策としては、置き場所で鉢を少しずつ回転させ、360度まんべんなく光が当たるようにすること。光の偏りを防ぐだけで、枝枯れの再発を大きく減らすことができます。日常のひと工夫が長く元気に育てる鍵です。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】新芽が出ない原因はコレ!水やりの落とし穴(アスプレニウム編)

    「アスプレニウムの新芽が全然出ない…」その原因は水やりの方法にあるかもしれません!沖縄の湿った森が原産のアスプレニウムは、中心部を湿らせることが新芽を出すカギ。ただし真冬は中心への水やりを控えるのが鉄則。季節に合わせた霧吹きのコツをプロが丁寧に解説します。   新芽が出ない原因はコレ!水やりの落とし穴(アスプレニウム編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] アスプレニウムの紹介 (動画内 00:17~) 日本ではタニワタリやアビスとも呼ばれるアスプレニウム。放射線状に広がる美しいフォルムと鮮やかな緑色が魅力の観葉植物です。沖縄の暖かく湿度の高い森で木や岩に着生して育つ植物のため、室内では乾燥対策が欠かせません。冬場に葉先が茶色くなりやすいのも、乾燥が主な原因です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 新芽が育つ水やり (動画内 01:45~) アスプレニウムの中心部は「新芽の巣」とも言える場所。霧吹きでこの中心をしっかり湿らせてあげることが、新芽を出すスイッチになります。葉全体への葉水に加えて、中心部を意識して湿らせる習慣をつけることで、新芽がどんどん育ってきます。新芽が出てきたら液体肥料も併用して夏に向けてボリュームアップを目指しましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 水やりの注意点 (動画内 02:40~) 中心への水やりは一年中やればいいわけではありません。真冬は中心のフサフサした部分に水が溜まったまま夜間に冷えてしまい、新芽を傷める原因になります。寒い時期は中心がしっかり乾く程度の霧吹きにとどめ、暖かくなったらたっぷり湿らせる、という季節に合わせた使い分けが大切なポイントです。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】葉が落ちたウンベラータは丸坊主が正解でした(フィカス・ウンベラータ編)」

    冬に葉が落ちたウンベラータは、5月に丸坊主剪定で復活できます。太い幹だけ残す強剪定のやり方から、樹液対策、剪定後の水やり法まで植物のプロが丁寧に解説。諦めずにお世話を続けましょう!   葉が落ちたウンベラータは丸坊主が正解でした(フィカス・ウンベラータ編)」 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 剪定する時の気をつけたいポイント (動画内 00:45~) ウンベラータを剪定する際は、切り口から出る樹液への対策が必須です。肌がかぶれやすい方は手袋を着用し、室内で行う場合は新聞紙を敷くか屋外で作業しましょう。乾いた清潔なタオルを手元に用意しておくと、樹液が垂れる前に素早く押さえられて作業がスムーズになります。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 春にオススメな剪定法 (動画内 01:14~) 春の剪定は形を整える軽い剪定ではなく、太い幹だけ残す「強剪定(丸坊主剪定)」がおすすめです。節にある葉の生えた跡を目印に切る位置を決めると、新芽が出る方向をある程度コントロールできます。枝が外側へ扇状に広がるイメージで剪定すると、夏以降に整った樹形に仕上がります。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 強剪定した時の水やりの仕方 (動画内 03:58~) 葉がない状態では植物が水を蒸散できないため、土への水やりは土がカラカラになってから行う程度に控えめにします。メインの水やりは幹肌への霧吹きで、2〜3日に1回が目安です。ただし切り口を濡らすと腐れの原因になるため注意が必要。置き場所は雨が当たらない明るく暖かい場所が理想です。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】GW前にやるべき水枯れ対策(スパティフィラム編)

    「冬の間にカンガルーファーンの葉がボロボロに…」そんな経験はありませんか?実はエアコンによる乾燥や冷たい水やりが原因です。ユニバーサル園芸社のプロが、傷んだ葉の剪定・土の上の整理・根茎への水やりという3ステップで春から確実に復活させる方法を丁寧に解説。丈夫な植物なので諦めないで!   GW前にやるべき水枯れ対策(スパティフィラム編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 水枯れになる原因 (動画内 00:18~) スパティフィラムは葉が多く、水を吸う力・蒸散する力がともに非常に強いため、土の中の水分が急速に失われやすい植物です。空気清浄能力が高い反面、それだけ水の消費も激しく、気づいたときには葉がお辞儀をしてしまっていた、というのはよくあるケース。水枯れのサインを見逃さないようにしましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 腰水のやり方 (動画内 01:31~) 乾ききった土は水を下に通してしまい、普通の水やりでは土全体に水が行き渡りにくい状態になっています。そこで有効なのが「腰水」。土の上から水をかけながら、同時に受け皿やバケツにたっぷりと水を張り、鉢ごと浸かった状態にしてあげましょう。2〜3時間から半日ほどで葉がピーンと戻ってきます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 腰水の応用(長期休暇) (動画内 03:09~) 腰水はGWなど長期のお出かけ前にも大活躍します。水枯れが心配な植物を、水を張った受け皿の上に置いておくだけで、水やりなしでも安心して外出できます。ただし多肉植物など乾燥に強い種類には不要。水枯れしやすい植物を育てている方は、お出かけ前のひと手間として覚えておいてください。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】カンガルーファーン春の完全復活3ステップ

    「冬の間にカンガルーファーンの葉がボロボロに…」そんな経験はありませんか?実はエアコンによる乾燥や冷たい水やりが原因です。ユニバーサル園芸社のプロが、傷んだ葉の剪定・土の上の整理・根茎への水やりという3ステップで春から確実に復活させる方法を丁寧に解説。丈夫な植物なので諦めないで!   カンガルーファーン春の完全復活3ステップ [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 冬に葉落ちする理由 (動画内 00:24~) 冬場にカンガルーファーンの葉が落ちてしまう主な原因は、エアコンによる室内の乾燥と、冷たい水道水による根へのダメージです。葉からの蒸散が続く一方で水分補給が追いつかなくなること、また冷水で根がダメージを受けることが重なって、葉が次々と落ちてしまいます。湿度管理と水温への配慮で防げることも多いので、来冬の参考にしてみてください。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 春におすすめのお手入れ (動画内 02:23~) まずは傷んだ葉・黄色くなった葉を剪定し、土の上に残った枯れた根茎やゴミをきれいに取り除きましょう。葉が0枚になってしまっていても大丈夫。清潔な状態を整えることが、新芽を出すための第一歩です。半日陰で風通しの良い場所に置いてあげると、スクスクと回復してくれます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 普段からやりたい水やり方法 (動画内 03:26~) カンガルーファーンは土への水やりは控えめで構いませんが、土の上に伸びた根茎をしっかり湿らせることが新芽を出すための重要なポイントです。葉が残っている場合は霧吹きで葉水も忘れずに。乾燥させすぎず、でも水を溜めすぎない、このバランスが元気に育てるコツです。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】気づいたら白い粒…アラレアのカイガラムシ予防法(アラレア/ディジゴセカ編)

    アラレア(ディジゴセカ)に発生しやすいカイガラムシの予防法と対策を植物のプロが解説。乾燥や空気のよどみが原因で発生しやすい仕組みを分かりやすく説明し、日常管理でできる具体策を紹介します。枝の付け根までしっかり行う葉水のコツや、風通しを良くする間引き剪定のポイント、早期発見のチェック方法まで網羅。手間をかけた分だけ応えてくれるアラレアを、美しい状態で保つための実践ガイドです。   気づいたら白い粒…アラレアのカイガラムシ予防法(アラレア/ディジゴセカ編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] カイガラムシの予防法 (動画内 00:08~) アラレアに付く白い粒の正体はカイガラムシ。どこからともなく現れますが、実は空気中を漂ったり、他の植物から移ることもあります。完全に防ぐことは難しいものの、発生しにくい環境を作ることが最大の予防策。乾燥や空気のよどみは発生の原因になるため、湿度を保ち、風通しを良くしておくことが重要です。虫を寄せ付けにくい健全な状態を日頃から整えておきましょう。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 対策①葉水 (動画内 01:29~) 最も効果的な予防法が毎日の葉水。特に意識したいのは枝の付け根部分で、カイガラムシはこの場所に付きやすい傾向があります。葉の表面だけでなく裏側までしっかり湿らせ、株全体にまんべんなく霧吹きを行うことがポイント。葉水は虫の予防だけでなく、水枯れ防止にもつながる一石二鳥のケアです。アラレアと霧吹きはセットで考えるのがおすすめです。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 対策②間引き剪定 (動画内 02:36~) 風通しを改善するために効果的なのが間引き剪定。内側へ向かって伸びている葉や枝を整理することで、空気が流れやすくなり、カイガラムシの発生を抑えられます。切りすぎが心配になりますが、アラレアはボリュームがあるため多少間引いても問題ありません。葉水の際に付け根や新芽をこまめにチェックし、白い粒を見つけたら早めに取り除くことも大切です。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【第10弾】あなたはまだ本当の姿を知らない(アグラオネマ編)

    「あなたはまだ本当の姿を知らない」シリーズ第10弾、アグラオネマ編。普段は挿し木苗として流通するアグラオネマが、長年育てることでどのように株立ちへ成長するのか、その秘密を植物のプロが解説します。鉢の中に広がる根の様子や、不要な根の整理方法、枝分かれを活かした植え戻しのコツまで詳しく紹介。見えない部分に目を向けることで、アグラオネマをより深く楽しめる、育てる楽しさが広がる実践ガイドです。   【第10弾】あなたはまだ本当の姿を知らない(アグラオネマ編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] あなたは本当の姿を知らない (動画内 00:07~) 流通しているアグラオネマの多くは挿し木苗で、1本立ちの姿が一般的。しかし長く育てていくと、株元から次々と新しい芽が伸び、実は立派な株立ちに成長します。普段は見えない土の中で、どのように株が増え、根が広がっているのか──。このパートでは、普段は見ることのないアグラオネマの「本当の姿」に迫り、成長のポテンシャルと楽しみ方を紹介します。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 鉢の中の様子 (動画内 01:08~) 鉢から取り出してみると、長年育ててきた証として根がしっかり発達しているのが分かります。一方で、古くなって役目を終えた根や、上部で腐ってしまった根も混在している状態。こうした不要な根は、手で簡単に取り除いて問題ありません。下の方に健全で固く締まった根が残っていれば、多少整理しても枯れる心配は少なく、株全体をリフレッシュする良いタイミングになります。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 水やりの注意点 (動画内 03:09~) 植え戻しでは、根の分かれ方や枝分かれの面白さが見える高さに調整するのがポイント。最初に少量の水苔を敷き、露出させたい部分が隠れないよう位置を決めてから鉢に戻します。空中に飛び出した根は切っても問題ありません。最後に古い葉を少し間引き、株元が見えるよう整えれば完成。アグラオネマならではの趣ある姿を活かした、見せる仕立てが完成します。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】どこ切るのが正解?シェフレラ剪定で失敗しない方法(シェフレラ・レナータ編)

    シェフレラ・レナータの剪定で「どこを切ればいいの?」と悩む方に向けて、失敗しない剪定の基本を植物のプロが解説。黄色い葉や下向きの葉の整理から、Y字・逆三角形を意識した樹形づくり、交差枝の見極め方まで分かりやすく紹介します。初めてでも怖くない間引き剪定を中心に、光と風を通して株を健康に保つコツを解説。剪定後に葉が自然と整っていくシェフレラの特性も理解できる実践ガイドです。   どこ切るのが正解?シェフレラ剪定で失敗しない方法(シェフレラ・レナータ編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 剪定のポイント (動画内 01:22~) シェフレラ・レナータの剪定で大切なのは、「どこを切るか」よりも「どこを残すか」を意識すること。茂りすぎると内側に光が届かず、葉が枯れたり病害虫の原因になります。まずは黄色くなった葉や、下向きに垂れている葉から間引くのが基本。葉1枚1枚の向きを確認し、上向きの葉を増やすことで、全体が軽やかで健康的な印象になります。初めての剪定でも取り入れやすい考え方です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 樹形の整え方 (動画内 01:39~) 樹形を整える際は、Y字や逆三角形をイメージするのがポイント。外側へ広がるラインを意識しながら、内側に向かって伸びる葉や枝を減らしていきます。下向きの葉を優先的に間引くことで、葉1枚1枚が見えやすくなり、光と風が株全体に行き渡ります。葉を減らすことで、残った葉が自ら向きを調整し、自然と美しい樹形に整っていくのもシェフレラの特徴です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 交差枝の剪定 (動画内 02:19~) 枝同士が交差している部分は、風通しを悪くし、将来的な枯れや病気の原因になります。交差枝を見つけたら、どちらか一方を選んで剪定するのが基本。外側に向かって伸びている枝を残し、内側へ向かう枝を取り除くと全体のバランスが取りやすくなります。下向きの葉を整理したあとに交差枝をチェックすると見つけやすく、効率よく剪定が進められます。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】気づいたら真っ白!室内で育てるハダニ対策(アイビー編)

    室内で育てるアイビーに発生しやすいハダニの正体と、その効果的な対策方法を植物のプロが解説。高温・乾燥・風通しの悪さというハダニが好む環境が、冬の室内で起こりやすい理由を分かりやすく説明します。毎日の霧吹きによる加湿管理や、葉の裏までしっかり湿らせるポイント、風通しを良くする飾り方まで詳しく紹介。万が一発生した場合の対処法も含め、アイビーを健康に保つための実践ガイドです。   気づいたら真っ白!室内で育てるハダニ対策(アイビー編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ハダニとは? (動画内 00:19~) ハダニは葉に付着して汁を吸う害虫で、発生すると葉が白っぽくなったり、蜘蛛の巣のようなモヤがかかったような見た目になります。目に見えにくいですが、発生すると一気に増えやすく、観葉植物ではよくあるトラブルのひとつ。特に「高温・乾燥・風通しの悪さ」が揃うと発生しやすく、冬の室内環境は条件が整いやすいのが特徴です。早めに気づき、環境から見直すことが重要になります。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] ハダニの対策法 (動画内 01:45~) ハダニ対策の基本は、発生しにくい環境を作ること。その中心となるのが毎日の霧吹きです。葉の表面だけでなく、特に水分吸収力の高い葉の裏側までしっかり湿らせるのがポイント。霧吹きによって乾燥を防ぎ、ハダニの繁殖を抑えることができます。葉に水分を与えることで植物自体も元気になり、被害を受けにくい状態を保てます。日々の小さなケアが最大の予防策です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 室内での育て方 (動画内 02:49~) アイビーを室内で育てる際は、風通しを意識した置き方が重要です。床に置いてツルがあちこちに接地すると、空気の流れが悪くなりハダニが出やすくなります。棚の上やハンギングでツルを伸ばし、葉の周囲に空気が流れる状態を作りましょう。それでも発生した場合は、ハダニ専用薬剤の使用や切り戻しで対処可能。捨てずに立て直せる植物です。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】実は○○が原因!葉っぱが落ちる本当の理由(タマシダ編)

    タマシダの葉がボロボロ落ちる本当の原因と、正しい対処法を植物のプロが解説。原因は水不足ではなく、空気の乾燥によるもの。熱帯雨林原産のタマシダが葉から水分を吸収する特性を分かりやすく説明し、毎日の霧吹きによる加湿管理の重要性を紹介します。さらに、やりがちなNG水やりとして土の過湿による根腐れリスクも解説。土は乾いてから、葉は毎日潤す正しい管理で、美しいタマシダを育てたい方に役立つ実践ガイドです。   実は○○が原因!葉っぱが落ちる本当の理由(タマシダ編) [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 葉っぱが落ちる本当の理由 (動画内 00:58~) タマシダの葉がボロボロと落ちる原因は、水やり不足ではなく「空気の乾燥」にあることがほとんどです。タマシダは熱帯雨林の湿った環境で育つシダ植物で、土からよりも葉から水分を吸収する性質を持っています。空気中の湿度が足りないと水分を十分に取り込めず、葉の量を自ら減らして環境に適応しようとします。葉落ちは異常ではなく、乾燥へのサインと受け取ることが大切です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 対処方法 (動画内 02:26~) 対処の基本は「土」と「空気」の両方に水分を与えること。土への水やりに加え、葉の裏側までしっかり湿らせる霧吹きを毎日の習慣にします。葉の裏は水分吸収力が高く、1日1回の霧吹きで体内に水を蓄えられるようになります。湿度が安定すると、新芽が中心から次々と伸び、葉落ちは自然と収まっていきます。丸く整ったシルエットを保つためにも、加湿管理が重要です。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] やってはいけない水やり法 (動画内 03:20~) 湿った環境を好むタマシダですが、土を常に湿らせるのはNG。土が乾かない状態が続くと根腐れを起こし、かえって株を弱らせてしまいます。土への水やりは、表面からしっかり乾いてから行うのが鉄則。一方で霧吹きは毎日続けてOKです。土は乾湿のメリハリを、空気は常に潤いを保つ。このバランスを守ることが、葉落ちを防ぐ最大のポイントです。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

  • 【植物のプロが教える】1本だけ?シェフレラが枯れ始める本当の理由

    シェフレラで「1本だけ枝が枯れたら危険?」と不安になった時に知っておきたい、本当の原因と正しい対処法を植物のプロが解説。植物自身による枝の選別や、光の当たり方の偏りによって起こる枝枯れの仕組みを分かりやすく説明します。枯れてしまった枝の見極め方と剪定のコツ、少しずつ切り戻す安全な方法、再発を防ぐための置き場所と光管理まで網羅。慌てず対応し、シェフレラを健康に育て直したい方に役立つ実践ガイドです。   1本だけ?シェフレラが枯れ始める本当の理由 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 枯れ始める理由 (動画内 00:00:31~) シェフレラで「1本だけ枝が枯れてきた」という症状は珍しくありませんが、すぐに全体が枯れるとは限りません。原因のひとつは、植物自身が育てる枝を選別していること。成長が活発な枝へ水分や養分を集中させるため、あえて一部の枝を枯らす場合があります。もう一つは光の当たり方の偏り。壁際などで片側だけ光が当たらないと、その枝は光合成できず、徐々に枯れてしまいます。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 対処法1 (動画内 01:44~) しわしわになり、枝が黒ずんだり皮が簡単に剥がれる状態になった枝は、残念ながら元には戻りません。こうした枝はこれ以上栄養を送らないためにも剪定が必要です。どこで切るか迷った場合は、一気に切らず少しずつ剪定するのがポイント。切り口の色を確認し、茶色く枯れた部分と、わずかに緑が残る元気な部分の境目を見極めて切り戻します。正しい位置で剪定すると、新芽が出る可能性もあります。 [/wc_column] [/wc_row] [wc_row][wc_column size="one-third" position="first"] [/wc_column] [wc_column size="two-third" position="last"] 対処法2 (動画内 04:11~) もう一つ重要なのが、日当たりの管理です。シェフレラを同じ向きのまま置き続けると、光が当たる側と当たらない側で生育差が生まれ、片側の枝だけが枯れる原因になります。予防策としては、置き場所で鉢を少しずつ回転させ、360度まんべんなく光が当たるようにすること。光の偏りを防ぐだけで、枝枯れの再発を大きく減らすことができます。日常のひと工夫が長く元気に育てる鍵です。 [/wc_column] [/wc_row] [word_balloon id="unset" src="http://uni-green.co.jp/pro-green/wp-content/uploads/2023/01/h05-300x200-2.png" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 [/word_balloon] 記事の内容をより詳しく学ぼう! PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。 観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら