【植物のプロが教える】GW前にやるべき水枯れ対策(スパティフィラム編)

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「冬の間にカンガルーファーンの葉がボロボロに…」そんな経験はありませんか?実はエアコンによる乾燥や冷たい水やりが原因です。ユニバーサル園芸社のプロが、傷んだ葉の剪定・土の上の整理・根茎への水やりという3ステップで春から確実に復活させる方法を丁寧に解説。丈夫な植物なので諦めないで!

 

GW前にやるべき水枯れ対策(スパティフィラム編)

水枯れになる原因

(動画内 00:18~)

スパティフィラムは葉が多く、水を吸う力・蒸散する力がともに非常に強いため、土の中の水分が急速に失われやすい植物です。空気清浄能力が高い反面、それだけ水の消費も激しく、気づいたときには葉がお辞儀をしてしまっていた、というのはよくあるケース。水枯れのサインを見逃さないようにしましょう。

腰水のやり方

(動画内 01:31~)

乾ききった土は水を下に通してしまい、普通の水やりでは土全体に水が行き渡りにくい状態になっています。そこで有効なのが「腰水」。土の上から水をかけながら、同時に受け皿やバケツにたっぷりと水を張り、鉢ごと浸かった状態にしてあげましょう。2〜3時間から半日ほどで葉がピーンと戻ってきます。

腰水の応用(長期休暇)

(動画内 03:09~)

腰水はGWなど長期のお出かけ前にも大活躍します。水枯れが心配な植物を、水を張った受け皿の上に置いておくだけで、水やりなしでも安心して外出できます。ただし多肉植物など乾燥に強い種類には不要。水枯れしやすい植物を育てている方は、お出かけ前のひと手間として覚えておいてください。

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