【植物のプロが教える】カンガルーファーン春の完全復活3ステップ

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「冬の間にカンガルーファーンの葉がボロボロに…」そんな経験はありませんか?実はエアコンによる乾燥や冷たい水やりが原因です。ユニバーサル園芸社のプロが、傷んだ葉の剪定・土の上の整理・根茎への水やりという3ステップで春から確実に復活させる方法を丁寧に解説。丈夫な植物なので諦めないで!

 

カンガルーファーン春の完全復活3ステップ

冬に葉落ちする理由

(動画内 00:24~)

冬場にカンガルーファーンの葉が落ちてしまう主な原因は、エアコンによる室内の乾燥と、冷たい水道水による根へのダメージです。葉からの蒸散が続く一方で水分補給が追いつかなくなること、また冷水で根がダメージを受けることが重なって、葉が次々と落ちてしまいます。湿度管理と水温への配慮で防げることも多いので、来冬の参考にしてみてください。

春におすすめのお手入れ

(動画内 02:23~)

まずは傷んだ葉・黄色くなった葉を剪定し、土の上に残った枯れた根茎やゴミをきれいに取り除きましょう。葉が0枚になってしまっていても大丈夫。清潔な状態を整えることが、新芽を出すための第一歩です。半日陰で風通しの良い場所に置いてあげると、スクスクと回復してくれます。

普段からやりたい水やり方法

(動画内 03:26~)

カンガルーファーンは土への水やりは控えめで構いませんが、土の上に伸びた根茎をしっかり湿らせることが新芽を出すための重要なポイントです。葉が残っている場合は霧吹きで葉水も忘れずに。乾燥させすぎず、でも水を溜めすぎない、このバランスが元気に育てるコツです。

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