マッサンゲアナを長持ちさせる剪定術!高さを抑えてきれいに育てるコツ

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マッサンゲアナ(ドラセナ)を長く一定のサイズで美しく育てるための強剪定テクニックを解説。葉っぱや茎を残す切り方のコツや、見た目を損なわずに仕立て直すポイントを分かりやすくご紹介します。

 

マッサンゲアナを長持ちさせる剪定術!高さを抑えてきれいに育てるコツ

マッサンゲアナの特徴

(動画内 0:00~)

マッサンゲアナはドラセナの仲間で、上へ上へと真っ直ぐ伸びる性質があり、自然に枝分かれすることはほとんどありません。放っておくと背が高くなりすぎてしまうため、定期的なお手入れが必要です。

強剪定の説明

(動画内 1:24~)

一定のサイズ感を保ちながら長く育てるためには「強剪定」が有効です。伸びた枝をしっかり剪定することで脇芽が吹き出し、高さを抑えつつ美しい姿を維持することができます。

剪定は大胆にやってOK

(動画内 3:07~)

剪定は思い切って行って大丈夫です。大事なポイントは「葉っぱを数枚残すこと」と「指2本分ほどの長さを残すこと」。蒸散を促して枯れ込みを防ぎ、新芽が出やすくなります。

片方残す理由

(動画内 6:42~)

複数生えている枝の片方を残して剪定するのは、全体の見た目を損なわないためです。残した葉が切り口周辺をさりげなく隠してくれるため、樹形を崩さずに剪定が行えます。

動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

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