【植物のプロが教える】葉が落ちたウンベラータは丸坊主が正解でした(フィカス・ウンベラータ編)」

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冬に葉が落ちたウンベラータは、5月に丸坊主剪定で復活できます。太い幹だけ残す強剪定のやり方から、樹液対策、剪定後の水やり法まで植物のプロが丁寧に解説。諦めずにお世話を続けましょう!

 

葉が落ちたウンベラータは丸坊主が正解でした(フィカス・ウンベラータ編)」

剪定する時の気をつけたいポイント

(動画内 00:45~)

ウンベラータを剪定する際は、切り口から出る樹液への対策が必須です。肌がかぶれやすい方は手袋を着用し、室内で行う場合は新聞紙を敷くか屋外で作業しましょう。乾いた清潔なタオルを手元に用意しておくと、樹液が垂れる前に素早く押さえられて作業がスムーズになります。

春にオススメな剪定法

(動画内 01:14~)

春の剪定は形を整える軽い剪定ではなく、太い幹だけ残す「強剪定(丸坊主剪定)」がおすすめです。節にある葉の生えた跡を目印に切る位置を決めると、新芽が出る方向をある程度コントロールできます。枝が外側へ扇状に広がるイメージで剪定すると、夏以降に整った樹形に仕上がります。

強剪定した時の水やりの仕方

(動画内 03:58~)

葉がない状態では植物が水を蒸散できないため、土への水やりは土がカラカラになってから行う程度に控えめにします。メインの水やりは幹肌への霧吹きで、2〜3日に1回が目安です。ただし切り口を濡らすと腐れの原因になるため注意が必要。置き場所は雨が当たらない明るく暖かい場所が理想です。

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