【植物のプロが教える】新芽が出ない原因はコレ!水やりの落とし穴(アスプレニウム編)

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「アスプレニウムの新芽が全然出ない…」その原因は水やりの方法にあるかもしれません!沖縄の湿った森が原産のアスプレニウムは、中心部を湿らせることが新芽を出すカギ。ただし真冬は中心への水やりを控えるのが鉄則。季節に合わせた霧吹きのコツをプロが丁寧に解説します。

 

新芽が出ない原因はコレ!水やりの落とし穴(アスプレニウム編)

アスプレニウムの紹介

(動画内 00:17~)

日本ではタニワタリやアビスとも呼ばれるアスプレニウム。放射線状に広がる美しいフォルムと鮮やかな緑色が魅力の観葉植物です。沖縄の暖かく湿度の高い森で木や岩に着生して育つ植物のため、室内では乾燥対策が欠かせません。冬場に葉先が茶色くなりやすいのも、乾燥が主な原因です。

新芽が育つ水やり

(動画内 01:45~)

アスプレニウムの中心部は「新芽の巣」とも言える場所。霧吹きでこの中心をしっかり湿らせてあげることが、新芽を出すスイッチになります。葉全体への葉水に加えて、中心部を意識して湿らせる習慣をつけることで、新芽がどんどん育ってきます。新芽が出てきたら液体肥料も併用して夏に向けてボリュームアップを目指しましょう。

水やりの注意点

(動画内 02:40~)

中心への水やりは一年中やればいいわけではありません。真冬は中心のフサフサした部分に水が溜まったまま夜間に冷えてしまい、新芽を傷める原因になります。寒い時期は中心がしっかり乾く程度の霧吹きにとどめ、暖かくなったらたっぷり湿らせる、という季節に合わせた使い分けが大切なポイントです。

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