【強剪定に踏み切れない方向け】リスクを減らして個体を増やす「取り木」の基本

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今回はYoutubeの視聴者さまから「大きく伸びた植物を剪定したいが、不安です」とコメントをいただきました。そんなときにおすすめしたいのが取り木です。取り木とは植物の樹皮をはがし、水苔を巻くことで根っこをはやしてから剪定し、2株に増やすという技術です。時間はかかりますが剪定の失敗リスクを減らせるので、ご紹介します。

 

リスクを減らして個体を増やす「取り木」の基本

取り木の説明とメリット

(動画内 00:48~)

今回はYoutubeの視聴者さまから「大きく伸びた植物を剪定したいが、不安です」とコメントをいただきました。そんなときにおすすめしたいのが取り木です。取り木とは植物の樹皮をはがし、水苔を巻くことで根っこをはやしてから剪定し、2株に増やすという技術です。時間はかかりますが剪定の失敗リスクを減らせるので、ご紹介します。

切れ目を入れて樹皮を剥がす

(動画内 02:28~)

まずは植物の樹皮をはがしていきます。剪定ばさみで少しだけ力を加えて切れ目を作りハサミを一周させて切れ目を360度作ります。同じように5cmくらい下にも切れ目を一周いれたら、カッターで縦にも切れ目を入れ、樹皮を丁寧に剥がしていきます。この時ばい菌が入らないように手は清潔にしておきましょう。硬ければカッターなどを使っても大丈夫です。

水苔を巻いていく

(動画内 05:42~)

剥がした樹皮の部分から根っこを出させるために水苔を巻いていきます。樹皮を包むようにうまく巻けたら紐で固定し、ラップで巻いていきましょう。上下をしっかり固定したら完成です。お水やりをするときはラップの隙間から水を注入します。根っこがでてきたら、剪定をして切り離して取り木の作業は完了です。

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