ストレリチア・レギネの絶対に切ってはいけない新芽に注意

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ストレリチア・レギネの育て方のコツを解説。根腐れを防ぐ乾燥気味な水やりと、葉を美しく保つ湿気の重要性、そして絶対に切ってはいけない「新芽」の見分け方について紹介します。

 

ストレリチア・レギネを健やかに育てるポイント

レギネの紹介

南国の雰囲気漂うストレリチア・レギネ

レギネの紹介

(動画内 0:00~)

今回は、その特徴的な花の形から「極楽鳥花」とも呼ばれるストレリチア・レギネをご紹介します。大きな葉が南国の雰囲気を演出してくれる人気の観葉植物ですが、美しく健康な状態を保つためには、いくつかの重要なポイントがあります。基本的な特徴を抑えて、家庭での栽培を楽しみましょう。

土は乾燥気味に

根腐れを防ぐ!土は必ず乾燥気味に管理

土は乾燥気味に

(動画内 2:50~)

レギネを育てる上で最も多い失敗が、水のやりすぎによる根腐れです。レギネの根は非常に太く、水分を蓄える機能を持っています。そのため、常に土が湿っている状態は好ましくありません。水やりは、土の表面がしっかりと乾いてから、数日置いて行うくらいで十分です。乾燥気味に管理することで、根を健康に保ち、株を丈夫に育てることができます。

葉っぱには湿気を

葉を美しく保つ秘訣!こまめな葉水で湿気を

葉っぱには湿気を

(動画内 4:17~)

土は乾燥を好みますが、葉は乾燥を嫌います。特に冬場の暖房など、乾燥した室内環境では、葉の先が茶色く枯れてきたり、葉割れの原因になります。美しい葉を保つためには、水やりとは別に、こまめに霧吹きで葉全体に水をかける「葉水(はみず)」を行い、湿気を保ってあげることが重要です。また、濡れたタオルなどで葉を拭いてあげるのも効果的です。

新芽だけは切らないで

剪定時の最重要事項!「新芽」だけは絶対に切らないで

新芽だけは切らないで

(動画内 6:59~)

レギネの葉は、古くなったり、傷んだりすると全体が黄色くなり、葉先から枯れてきます。そのような葉は、見た目も悪く、株の負担になるため、元から剪定してしまって大丈夫です。しかし、1つだけ絶対に剪定してはいけない葉があります。それが、新芽です。葉の根元から出ている、まだ葉が開いていない棒状のものは成長点であり、ここを切ってしまうと株全体の成長が止まったり、最悪の場合は枯れてしまうこともあります。剪定の際は、新芽でないかよく確認し、誤って傷つけないよう十分に注意してください。

動画内では実際の新芽の様子や、より詳しいケア方法について解説していますので、ぜひご覧ください。Talktalktalk

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