【植物のプロが教える】実は○○が原因!葉っぱが落ちる本当の理由(タマシダ編)

Category:
動画で解説

contents section

タマシダの葉がボロボロ落ちる本当の原因と、正しい対処法を植物のプロが解説。原因は水不足ではなく、空気の乾燥によるもの。熱帯雨林原産のタマシダが葉から水分を吸収する特性を分かりやすく説明し、毎日の霧吹きによる加湿管理の重要性を紹介します。さらに、やりがちなNG水やりとして土の過湿による根腐れリスクも解説。土は乾いてから、葉は毎日潤す正しい管理で、美しいタマシダを育てたい方に役立つ実践ガイドです。

 

実は○○が原因!葉っぱが落ちる本当の理由(タマシダ編)

葉っぱが落ちる本当の理由

(動画内 00:58~)

タマシダの葉がボロボロと落ちる原因は、水やり不足ではなく「空気の乾燥」にあることがほとんどです。タマシダは熱帯雨林の湿った環境で育つシダ植物で、土からよりも葉から水分を吸収する性質を持っています。空気中の湿度が足りないと水分を十分に取り込めず、葉の量を自ら減らして環境に適応しようとします。葉落ちは異常ではなく、乾燥へのサインと受け取ることが大切です。

対処方法

(動画内 02:26~)

対処の基本は「土」と「空気」の両方に水分を与えること。土への水やりに加え、葉の裏側までしっかり湿らせる霧吹きを毎日の習慣にします。葉の裏は水分吸収力が高く、1日1回の霧吹きで体内に水を蓄えられるようになります。湿度が安定すると、新芽が中心から次々と伸び、葉落ちは自然と収まっていきます。丸く整ったシルエットを保つためにも、加湿管理が重要です。

やってはいけない水やり法

(動画内 03:20~)

湿った環境を好むタマシダですが、土を常に湿らせるのはNG。土が乾かない状態が続くと根腐れを起こし、かえって株を弱らせてしまいます。土への水やりは、表面からしっかり乾いてから行うのが鉄則。一方で霧吹きは毎日続けてOKです。土は乾湿のメリハリを、空気は常に潤いを保つ。このバランスを守ることが、葉落ちを防ぐ最大のポイントです。

動画内ではより詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

記事の内容をより詳しく学ぼう!


PRO-GREENでは、この記事以外にも植物に関する様々な動画を更新しています。
観葉植物に興味がある方は、ぜひ視聴いただけますと幸いです。YouTubeチャンネルはこちら

Category:
動画で解説