【植物のプロが教える】間違えると枯れます!冬にやるべき「3つの鉄則」(トキワシノブ編)

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冬に間違えると枯れてしまうトキワシノブのお手入れ方法を、植物のプロが分かりやすく解説。置き場所・水やり・枯れた葉の処理という「3つの鉄則」を押さえることで、葉が落ちて根茎だけになっても安心して冬越しできます。暗すぎない環境づくり、冬でも欠かせない水やりと霧吹き管理、根茎を傷つけない枯れ葉処理のポイントまで詳しく紹介。春から元気に芽吹かせたい方に役立つ、初心者にもやさしい冬管理ガイドです。

 

間違えると枯れます!冬にやるべき「3つの鉄則」(トキワシノブ編)

置き場所

(動画内 01:40~)

トキワシノブの冬管理で最も大切なのが置き場所。レースカーテン越しの明るさが理想で、暗すぎても明るすぎてもNGです。特に暗すぎる環境は春の芽吹きを妨げる原因になるため注意が必要。冬に葉が落ちて根茎だけの状態になっても、適切な明るさを確保していれば問題ありません。冬の環境づくりが、春から元気な新芽を出すための大切な準備になります。

水やり

(動画内 02:05~)

冬でもトキワシノブは水やりが必要です。葉が落ちた状態でも土は徐々に乾燥するため、完全に乾いてから2〜3日後を目安に土へ水を与えます。加えて重要なのが霧吹き。もふもふした根茎部分に週2〜3回霧吹きを行い、湿度を保つことがポイントです。ここが乾燥すると根茎自体が枯れ、株全体が傷んでしまうため、冬場も適度な湿度管理が欠かせません。

枯れた葉の処理法

(動画内 02:29~)

冬になるとトキワシノブは葉が黄色くなり、自然に落ちていきます。この枯れ葉を手で摘み取るのはNG。根茎に傷が付き、春の芽吹きを妨げてしまう恐れがあります。色が変わった葉は必ずハサミを使い、根元を傷つけないよう丁寧にカットすることが大切。枯れ葉処理を正しく行うことで、春にはもふもふの根茎から元気な新芽が顔を出してくれます。

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